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TBCSメールマガジン バックナンバー

         ◆ TBCSメールマガジン 2015.4.22

このメールマガジンは、当社の研修・セミナーにご参加いただいた皆さまへお送りし
ております。配信停止は本メールの後方をご覧ください。

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 ▼△ もくじ △▼
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[1].セミナーのご案内
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[2].QMS/EMSの2015年改正情報(25)
  <テーマ:ISO/DIS 14001:2014 7.5 文書化した情報>
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[3].2015年 5月開催の研修スケジュール
       
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[4].特別コラム「ISOを活かす5S」

    <テーマ:5S活動の先にあるもの>

   担当:中島正明(ISOコンサルタント)



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◆◇ 1.セミナーのご案内 ◆◇

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TBCソリューションズでは、皆さまにお役立ていただけるよう、ISO内部監査員
養成研修以外に、以下のような各種セミナーを開催いたします。

詳細は、ホームページをご覧ください。

皆さまのご参加、講師・事務局一同、心よりお待ちしております。

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新着セミナー
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<~PDCA絶対実行~ リーダーのための目標管理実践セミナー>
 http://www.tbcs.jp/seminar/leader.html

【東京会場】 2015年 5月21日(木) 13:30~16:30
           6月18日(木) 13:30~16:30



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★WEBを活用した販促強化セミナー
 売上増に貢献する営業チャネルとしてWEBサイトを活用できてますか?
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<Googleアナリティクスセミナー 入門~脱初心者!!>
 http://winds-marketing.co.jp/

【東京会場】 2015年 5月 8日(金)15:30-20:00
           5月20日(水)15:30-20:00 

 主催:(株)ウィンズ(TBCソリューションズ関連会社)



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★食品安全マネジメントシステム関連のセミナー
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<ISO22000食品安全マネジメントシステム【規格解説】セミナー> 
 http://www.tbcs.jp/iso/seminar_iso22000_tutorial.html

【東京会場】 2015年 4月28日(火) 9:30~12:30


<FSSC22000食品安全マネジメントシステム【規格解説】セミナー>
 http://www.tbcs.jp/iso/seminar_fssc22000_tutorial.html

【東京会場】 2015年 4月28日(火) 13:30~16:30


<初心者のための、ISO/FSSC22000【入門】セミナー>
 https://www.tbcs.jp/glu_mailform/mailform.php?type=iso22000

【東京会場】 2015年 4月27日(月) 9:30~12:30


<FSMS運用中の組織のための、ISO/FSSC22000【活用】セミナー>
 https://www.tbcs.jp/glu_mailform/mailform.php?type=iso22000_conjugation

【東京会場】 2015年 4月27日(月)13:30~16:30



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┃★┃内部監査員養成研修、その他セミナーなど、詳しくはHPにてご確認ください
┃★┃http://www.tbcs.jp/index.html
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◇ 2.QMS/EMSの2015年改正情報(25) ◆◇  <テーマ:ISO/DIS 14001:2014 7.4コミュニケーション > ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 前回(3月26日)のメルマガでは、ISO/DIS 14001:2014「7 支援」の7.4を解説しまし た。 今回は、「7.5 文書化した情報」を解説します。 「7.5 文書化した情報」は、以下の3つの箇条により構成されています。 7.5.1 一般 (4.4.4文書類) 7.5.2 作成及び更新 (4.4.5文書管理、4.5.4記録の管理) 7.5.3 文書化した情報の管理 (4.4.5文書管理、4.5.4記録の管理) 7.5.1 一般では、次の事項を含まなければならない、としています。 a)この規格が要求する文書化した情報 b)EMSの有効性のために必要であると組織が決定した情報 従来は、性質の違いから、文書と記録を分けて管理していましたが、2015年版で は、文書と記録を「文書化した情報」と表現することになりました。 電子媒体の利用による管理の効率化を図ることが狙いと言われています。 要求事項の内容は現行版と文言の違いはありますが、規格の意図は変わってい ません。 ISO/DIS 9001:2014では、下記のとおり、付属書の中で「文書化した情報」が従来の 「文書」「記録」のどれに該当するのかを識別する方法が明記されました。 文書に該当するものは「文書化した情報を“維持する”」 記録に該当するものは「文書化した情報を“保持する”」 というように、動詞で識別が可能と解説しています。 ISO/DIS 14001:2014では付属書に文書と記録の識別方法に関する記載はありませんが、 9001を参考にして分類すると、以下のようになります。(☆が新規に追加) 1.「文書した情報を維持する」ことが求められている文書化された情報  4.3  環境マネジメントシステムの適用範囲  5.2  環境方針 ☆6.1.1 プロセスが計画どおりに実施されたという確信をもつために必要な程度の      文書化した情報(リスクへの取組みに関するもの) 6.1.2 著しい環境側面に関する譲歩      ・著しい環境側面を決定するために用いた基準      ・環境側面及び関係する環境影響      ・著しい環境側面 ☆6.1.3 取組む必要がある脅威及び機会に関連するリスクに関連する文書化した情報 ☆6.1.4 脅威及び機会に関する文書化した情報 8.1  プロセスが計画どおりに実施されたという確信をもつために必要な程度の      文書化した情報(EMS運用のプロセスに関するもの) 2.「文書化した情報を保持する」ことが求められている文書化された情報  6.2.1 環境目的に関する文書化した情報  7.2  力量の証拠  7.4.1 コミュニケーションの証拠  9.1.1 監視、測定、分析及び評価の結果の証拠  9.1.2 順守評価の結果の証拠  9.2.2 監査プログラムの実施及び監査結果の証拠  9.3  マネジメントレビューの結果の証拠  10.1  不適合の性質及びとった処置の証拠      是正処置の結果の証拠 7月にFDIS(最終国際規格原案)が、9月にIS(国際規格)が発行される予定ですが、 「文書化した情報」の動詞の使い分けが、9001とどの程度、整合されるかは注目したい ところです。 新規に追加されるのは3項目となります。ちなみに、手順に関する要求事項は「緊急事態 の対応」のみです。 2015年版への対応としては、従来通り必要な文書・記録は活用いただき、不要な手順書や 記録は廃止する方向で移行準備をしていただくのが良いと思われます。 次回から、「8 運用」の解説に入ります。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◇ 3.2015年5月の研修スケジュール ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━【東京会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   5月25日(月) ━━【名古屋会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   5月21日(木)    ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース   5月21日(木)~22日(金)  ■ISO14001内部監査員養成研修 1日コース   5月14日(木)  ■ISO14001内部監査員養成研修 2日コース   5月14日(木)~15日(金)  ■ISO22000内部監査員養成研修 2日コース   5月19日(火)~20日(水) ━━【大阪会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   5月14日(木)   5月25日(月)  ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース   5月14日(木)~15日(金)  ■ISO14001内部監査員養成研修 1日コース   5月12日(火)  ■ISO14001内部監査員養成研修 2日コース   5月12日(火)~13日(水)  ■ISO/IEC27001:2013内部監査員養成研修   5月21日(木)~22日(金) ━━【福岡会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO14001内部監査員養成研修 1日コース   5月19日(火)  ■ISO14001内部監査員養成研修 2日コース   5月19日(火)~20日(水)  ■プライバシーマーク内部監査員養成研修   5月28日(木)  ■ISO/IEC27001:2013内部監査員養成研修   5月26日(火)~27日(水) ━━【熊本会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   5月25日(月)  ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース   5月25日(月)~26日(火) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★┃日程、残席情報など、詳しくはHPにてご確認ください ┃★┃http://www.tbcs.jp/index.html ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◇ 特別コラム「ISOを活かす5S」  <テーマ:5S活動の先にあるもの>    担当:中島正明(ISOコンサルタント)   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ これまで5S活動の進め方を一つずつ紹介してきました。 それぞれ苦労や工夫を求められる地道な活動です。 さて、この5S活動の先にあるものは何でしょうか? ISOの代表である品質や環境ISO、労働安全衛生OHSAS、情報セキュリティISMSやPマーク。 さらにCSRやBCP、三文字略語ばかりになってしまいましたが、それらの基盤、基礎をつ くるのが5Sです。 改めて5Sの意味をかみしめてみると、すべての活動を円滑に、効率的に進めるための 基盤であることがわかります。工場でよく聞かれる言葉があります。5Sは定番ですが、 それに加えて「見える化」があります。2S整頓に近い言葉ですが、意味するところは同 じです。 1S 整理・・いるものだけを手元に置く、要らないものは片付ける 2S 整頓・・探さない、いるものは手元にある 3S 清掃・・いつもきれいに、ぴかぴかに。 社内には常にいろんなISO活動やプロジェクト、経営目標、課題があるものですが、いずれ のベースとなるのが3つのSです。違っているのは目標の中身だけです。目標をPDCAで回し てゆく、という仕組みも同じ。特に2S整頓の言葉は応用範囲が広く、また経営管理のいろ んな側面にも展開することができます。IEといわれる生産技術のテーマは2S整頓そのもの といいかえることもできます。 工場では本日の生産スケジュールの作成と掲示、表示、指示を行います。その時に「整頓」、 探さない、いるものはいつも手元に、が生きてきます。 現場の担当者にとって、最初に何を段取りしておけばいいのか、どの機械を動かせるようにし ておくか、資材や材料の準備は。次にやる仕事や作業が何か、その順番は?  そういったこまごました判断をするその時に、迷わない、探さない、考え込まないでいい、 そのための環境を作る、それが2S整理です。もう一歩進んで、作業する人のスキル、技能 も同じでしょう。その仕事を任せることができる人はだれか、どんな技能、スキルが求めら れているか、それも同じように、2S整頓の守備範囲です。作業中に品質異常や不良を探さ ないでいいようにする、これも2Sです。 次の改善テーマは何か、何を改善してゆけばいいのかを探さないでいい、これまた2Sの範囲で す。くどくなってしまいました。 5S活動は、ノギスにラベルを張る、棚に製品名を表示する、といった見かけの作業にとどまり ません。それは5Sのスタート、出発点であり、最初の一歩、見かけの5Sです。その先にある のは、標準化、継続的改善、製造原価、生産性の改善といったマネジメントの本質的な活動です。 自分たちが日常活動している工場、組織の「あるべき姿、ありたい姿」がいつも手元にある、探 さないでいい、それが5Sということです。 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★┃日程、残席情報など、詳しくはHPにてご確認ください ┃★┃http://www.tbcs.jp/index.html ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼研修についてのFAQ(よくある質問と回答)▼  ⇒http://www.tbcs.jp/qa/index.html  ▼各規格の認証取得支援!! TBCSのコンサルティングサービス!▼  ⇒http://www.tbcs.jp/consult/index.html  ▼4名以上なら「団体割」がお得!!「早割」などのTBCSの『割引制度』▼  ⇒http://www.tbcs.jp/iso/price.html 【配信停止】 メール配信の解除を希望される方は、ご登録いただいたアドレスから 「配信不要」を本文に記載の上、本メールアドレスにご返信ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【研修・セミナー・コンサルティングに関するお問合せ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  株式会社TBCソリューションズ 事務局  FAQ(よくある質問と回答) http://www.tbcs.jp/qa/?mqa  TEL 03-5259-7181(受付時間 平日 10:00~18:00)  FAX 03-5259-7752  E-mail info@tbcs.jp  URL http://www.tbcs.jp/?m

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