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TBCSメールマガジン バックナンバー


         ◆ TBCSメールマガジン 2015.6.12
このメールマガジンは、当社の研修・セミナーにご参加いただいた皆さまへお送りし
ております。配信停止は本メールの後方をご覧ください。

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 ▼△ もくじ △▼
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[1].セミナーのご案内
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[2].QMS/EMSの2015年改正情報(28)
  <テーマ:ISO/FDIS 14001:2014の発行>
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[3].2015年 6月開催の研修スケジュール

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[4].当社コンサルタントによるISO解説(32)

    <テーマ:ISO 9001とISO/FSSC 22000(10)>

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◆◇ 1.セミナーのご案内 ◆◇

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TBCソリューションズでは、皆さまにお役立ていただけるよう、ISO内部監査員
養成研修以外に、以下のような各種セミナーを開催いたします。

詳細は、ホームページをご覧ください。

皆さまのご参加、講師・事務局一同、心よりお待ちしております。

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★新着セミナー
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<ISO統合マネジメントシステム構築セミナー>
 http://jump.cx/WtqAi

【東京会場】 8月25日(火)~26日(水) 10:00~17:00


<FSMS食品コンプライアンスセミナー>
 http://jump.cx/Mf72H

【東京会場】 7月13日(月)13:00~17:00



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★WEBを活用した販促強化セミナー
 売上増に貢献する営業チャネルとしてWEBサイトを活用できてますか?
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<Googleアナリティクスセミナー 入門~脱初心者!!>
 http://jump.cx/2JhiY

【東京会場】 7月11日(土)15:30-20:00
 主催:(株)ウィンズ(TBCソリューションズ関連会社)



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★ISO 9001:2015関連セミナー
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<ISO 9001:2015改定セミナー>

 http://jump.cx/0NoeZ

【東京会場】	7月31日(金)13:30~16:30
【大阪会場】	6月22日(月)13:30~16:30



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┃★┃内部監査員養成研修、その他セミナーなど、詳しくはHPにてご確認ください
┃★┃http://jump.cx/wurfd
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◇ 2.QMS/EMSの2015年改正情報(28) ◆◇  <テーマ:ISO/FDIS 14001:2014の発行> ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ISO/FDIS 14001:2014が発行されました。 DISからの大きな変更点として、箇条6.1「脅威及び機会に関連するリスクへの取組み」 のタイトルが、9001と同様に「リスク及び機会への取組み」となったことです。 ISO/DIS 14001:2014では、以下のようにリスクを定義していました。 リスク(risk) 目的に対する不確かさの影響。 注記1 影響とは、期待されていることから、好ましい方向又は好ましくない方向に かい(乖)離することをいう。 これまでは、注記1の好ましい方向を『機会』、好ましくない方向を『脅威』と表現 していました。共通テキストを使用しているのにも関わらず、9001と表現が異なるこ とから、混乱がありましたが、これですっきりしました。 日本規格協会のHPでは、以下のとおり、DISからFDISへの大きな変更点を公開してい ます。http://jsanews.info/?p=5596 -------------------------------------- ひとつの大きな変更点は、カギとなる6.1項の「リスクと機会へ取り組むための行動」 の新しい構造である。 ISO 14001の2004年度版への他の重要な変更点は次のとおりである。 ・組織の戦略計画策定プロセスに環境マネジメントを統合することによりフォーカス  している ・関係者の期待やニーズを明確化し考慮している(通常の要求事項を含む) ・組織が「準拠する必要がある又は準拠することを決める」強制的な要求事項と任意  の要求事項(それらは“順守義務”として参照される)の双方を順守することに一  層フォーカスしている ・重要な環境側面と順守義務を考慮にいれて、不都合なリスク又は見込まれる有益な  機会を決定 ・重要業績評価指標に基づく環境パフォーマンスの測定を重要視 ・デリバリーチェーンや委託先の業務プロセスの間で、製品の使用や終末期の取り扱  い又は廃棄までを結びつけた環境インパクトを含めるための“ライフサイクル・シ  ンキング”の拡大 ・内外のコミュニケーションの強化 -------------------------------------- FDISの翻訳版は8月に発行予定とのことです。 当社では、FDISの発行を受け、8月よりISO14001:2015改定セミナーを開催予定です。 詳細の日程は、決まり次第、メールマガジン及びHPにて公表いたします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◇ 3.2015年6月の研修スケジュール  ※募集中の研修のみ掲載 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━【東京会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   6月29日(月)  ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース   6月29日(月)~30日(火)   ■ISO14001内部監査員養成研修 1日コース   6月22日(月)  ■ISO14001内部監査員養成研修 2日コース   6月22日(月)~23日(火)  ■ISO/IEC 27001:2013内部監査員養成研修   6月17日(水)~18日(木) ━━【名古屋会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO14001内部監査員養成研修 1日コース   6月18日(木)  ■ISO14001内部監査員養成研修 2日コース   6月18日(木)~19日(金) ━━【大阪会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   6月17日(水) ━━【福岡会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   6月16日(火)  ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース   6月16日(火)~17日(水)   ■ISO/IEC 27001:2013内部監査員養成研修   6月16日(火)~17日(水)     ■プライバシーマーク内部監査員養成研修   6月18日(木) ━━【広島会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   6月25日(木)  ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース   6月25日(木)~26日(金) ━━【岡山会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース   6月23日(火)  ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース   6月23日(火)~24日(水) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★┃日程、残席情報など、詳しくはHPにてご確認ください ┃★┃http://jump.cx/f6rOs ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◇ 4.当社コンサルタントによるISO解説(32) <テーマ:ISO 9001とISO/FSSC 22000(10)>   担当:柏原(主任コンサルタント)  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 本コラムでは、ISO22000又はFSSC22000(食品安全マネジメントシステム)の規格解説 を中心に、ISO9001品質マネジメントシステムとの違いや特徴、及びフードチェーン 関連組織のISO9001の活用方法なども解説します。 今回は「法的要求事項」を整理したいと思います。 法令順守については、品質マネジメントシステムでも食品安全マネジメントシステム でも、順守することは当然のこととして取り扱います。まず、組織の当該業務におい て、どのような法令規制が係るのかを調査する必要があります。一般的には法令規制 一覧表のようなものを作成すればよいでしょう。 ISO22000規格要求事項で、法令規制についての言及は、以下の項目があります。 5.1 経営者のコミットメント b)食品安全に関する顧客要求事項を満たすことは当然のこととして,この規格の要求 事項及びあらゆる法令・規制要求事項を満たすことの重要性を組織内に周知する。 5.2 食品安全方針 b)法令・規制要求事項及び相互に合意した顧客の食品安全要求事項に適合する。 5.6.1 外部コミュニケーション 法令・規制当局及び顧客の求める食品安全要求事項は,利用可能にしておくこと。 5.6.2 内部コミュニケーション h)法令・規制要求事項 7.2.2 PRPは、次の事項を確実にすること。 組織は,上記事項と関連する法令・規制要求事項を明確にすること。 7.2.3 PRPを選定及び/又は確立する場合,組織は,適切な情報[例えば,法令・ 規制要求事項,顧客要求事項,認識されている指針,コーデックス委員会(Codex) の原則類及び実施規範類,国家規格,国際規格又はセクター規格]を考慮し,利用す ること。 7.3.3.1 原料,材料及び製品に接触する材料 組織は,上記に関連する食品安全の法令・規制要求事項を明確にすること。 7.3.3.2 最終製品の特性 組織は,上記にかかわる食品安全に関連する法令・規制要求事項を明確にすること。 7.3.5.2 工程の段階及び管理手段の記述 管理手段の選択及び厳密さに影響を与え得る,外部要求事項(例えば,規制当局又 は顧客の)も記述すること。 7.4.2.3 明確にされた食品安全ハザードのそれぞれについて,最終製品における食 品安全ハザードの許容水準を,可能な時はいつでも決定すること。決定する水準は, 確立された法令・規制要求事項,顧客の食品安全要求事項,顧客によって意図される 用途及びその他の関連データを考慮すること 7.9 トレーサビリティシステム トレーサビリティ記録は,安全でない可能性がある製品の取扱いを可能にするための システムの評価,及び製品回収の場合のために,規定された期間維持すること。記録 は,法令・規制要求事項及び顧客要求事項に従うこと 7.10.4 回収 b)組織は,次の事項を行うための“文書化された手順”を確立し,かつ,維持すること。 1)利害関係者(例えば,法令・規制当局,顧客及び/又は消費者)への通知 次に、ISO/TS22002-1規格要求事項で、法令規制についての言及は、以下の項目があります。 6.3 ボイラー用化学薬剤 b)人間の消費を目的とする水で使用するために安全であると,関連する規制当局が許可し た添加物。 13.5 健康状態 文書化されたハザード、又は医学的評価が別途示されない限り、作業に対する国の法的制 限のある従業員は、食品に触れる作業(ケータリング現場を含む)における雇用に先だっ て健康診断を受けなければならない。 13.6 疾病及び傷害 法律によって許される場合、従業員は、食品を取り扱う区域から可能な限り排除すること を管理するために以下の状況を報告しなければならない:黄疸、下痢、嘔吐、発熱、発熱 のある咽喉痛、目に見える感染性皮膚障害(吹出物、傷、又はただれ)及び耳、目、又は 鼻からの分泌物。 14. 手直し 14.1 一般要求事項 手直し品は、製品の安全性、品質、トレーサビリティ及び法令遵守が維持される方法で保 管され、取り扱われ及び使用されなければならない。 以上が、両規格の法令規制について言及されている箇所です。 法律名、該当箇条、順守事項、届出、資格、記録(保管期間)など明確にしておけば、 法令違反ということにはならないでしょう。むしろ、最近は積極的に法令を意識した戦略 が必要です。 例えば、HACCPの将来義務化に向けた話や、健康マーク(どうなるかわからない・・)、 GIマーク(平成27年6月1日施行)なども面白いと思います。 某通信教育事業者の情報漏えい事件を発端に、情報セキュリティ上のコンプライアンス研修 はよく聞きますが、食品は、近年のバカッター事件(不適切画像のtwitter掲載)を代表格に、 意識が低いと言わざるを得ません。 組織管理者の共通認識として、 「一般従業員が他人事のように他社の事件をみているが、自分たちの業務において、知らず 知らずのうちに犯している犯罪の意識が低い。」 「そのような行為が明るみに出たとき、世間に対して組織として弁解できない、法令違反が もたらすリスクをきっちり把握し、日ごろの業務により気を配ってほしい。」 というものがありませんか? 管理者の意識は高くても、一般従業員の意識が低いと、 「大丈夫だろう」という安易な意識で行動し、簡単に危害は発生します。 食品であれば、たとえば、アルコールスプレーのボトルに識別表示をしていないがために間 違って洗浄機で使用する苛性ソーダを入れて、食品や器具に吹きかけて、食品中に混入した ら濃度によっては、流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法(グリコ森永法) が適用されるかもしれません。もしそうなると、流通食品に毒物を混入し、毒物飲食物を流 通食品に混入した者は、「10年以下の懲役又は30万円以下の罰金」。または死傷させた場合 は、「無期又は1年以上の懲役」となります。 また、冷凍食品への農薬マラチオン混入事件は、偽計業務妨害罪及び器物損壊罪で起訴され、 2014年8月14日に元契約社員に前橋地裁は懲役3年6ヶ月の有罪判決を受け、更に、2014年9月 25日に東京地裁は、1億円の損害賠償金を会社へ支払うことを命じる判決を、元契約社員に下 しています。 これらの事件は、ヒューマンエラーを防止するだけではなく、給与・処遇面で従業員の満足度 を上げて、フードテロを防止する取り組みもしないといけないという、重要なメッセージが示 唆されています。 表示間違いや異物混入による製品回収費用や、風評被害に伴う売上減、それらが法的に何の法 律が関係するのか、日常業務においてどういう場合に法令違反になるのか、幹部と一般従業員 に危機意識をガツンと持たせる研修を、定期的にしてみてはいかがでしょうか? ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★┃日程、残席情報など、詳しくはHPにてご確認ください ┃★┃http://jump.cx/JjJYT ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼研修についてのFAQ(よくある質問と回答)▼  ⇒http://jump.cx/Y9A6x  ▼各規格の認証取得支援!! TBCSのコンサルティングサービス!▼  ⇒http://jump.cx/eqErm  ▼4名以上なら「団体割」がお得!!「早割」などのTBCSの『割引制度』▼  ⇒http://jump.cx/J6bKU 【配信停止】 メール配信の解除を希望される方は、ご登録いただいたアドレスから 「配信不要」を本文に記載の上、本メールアドレスにご返信ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【研修・セミナー・コンサルティングに関するお問合せ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  株式会社TBCソリューションズ 事務局  FAQ(よくある質問と回答) http://www.tbcs.jp/qa/?mqa  TEL 03-5259-7181(受付時間 平日 10:00~18:00)  FAX 03-5259-7752  E-mail info@tbcs.jp  URL http://www.tbcs.jp/?m

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