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TBCSメールマガジン バックナンバー


 ◆ TBCSメールマガジン 2017.7.11 ◆

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 ▼△ もくじ △▼
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[1] お勧めの研修・セミナー
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[2] ◆ISO9001:2015とISO22000/FSSC22000(32)
   テーマ ISO9001:2015を活用したFSMS
   コンサルタント 柏原 吉晴
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[3]  内部監査に関する研修(会場別)
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[4] よくあるご質問(料金、割引、講師派遣など) 
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1. お勧めの研修・セミナー 研修の詳細・お申込みはこちら

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◆◇追加開催! ISO9001/14001内部監査員差分研修

7月24日(月) ISO 14001内部監査員差分研修

7月24日(月) ISO 9001内部監査員差分研修


※全国展開実施中! 東京・名古屋・福岡は毎月開催!
 8月は札幌、9月は福岡・岡山で開催!


◆◇特別セミナー 事例に学ぶ! 統合マネジメントシステムの極意!!

ムリなくムダなくマネジメントシステムを統合する方法を事例を交えて紹介します。

【参加特典】2種類の統合マニュアルのサンプルをプレゼント
(1)QMS+EMSの統合マニュアル
(2)QMS+ISMSの統合マニュアル 

 □東京会場 8月28日(月)13時30分~17時
 □受講料  10,000円(税別、サポーター割適用)
詳細はこちら

◆◇ISO 9001:2015移行実務セミナー

2015年版移行のポイントを事例を交えながら解説します。
シンプルな「品質マニュアル」のサンプルをプレゼントいたします。

 □東京会場 7月24日(月)13時30分~17時
 □受講料  10,000円(税別、サポーター割適用)
詳細はこちら

◆◇ISO 14001:2015移行実務セミナー
2015年版移行のポイントを事例を交えながら解説します。
シンプルな「環境マニュアル」のサンプルをプレゼントいたします。

 □東京会場 7月24日(月)9時30分~12時30分
 □受講料  10,000円(税別、サポーター割適用) 
詳細はこちら

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2.◆ISO9001:2015とISO22000/FSSC22000(32)
   テーマ ISO9001:2015を活用したFSMS
   コンサルタント 柏原 吉晴

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今回は、ISO9001「8.5.1製造及びサービス提供の管理」について解説します。
この要求事項は、日々の生産管理を意味します。
FSMS(ISO22000/FSSC22000)では、直接の要求事項はありませんが、
安全な製品を生産をするために、「7.5オペレーションPRP」及び
「7.6.1HACCPプラン」で文書化を求め、且つ、基本的な衛生管理の
ルールとして、「7.2前提条件プログラム」があります。
食品安全上は、これら3つを実行することで、製品安全を達成します。

これまで何度も申し上げてきましたが、企業は、製品安全だけではなく、
品質上の要求事項も満たした生産を続けていかなければなりません。
よって食品企業は、ISO9001を参考にした生産管理の仕組みが重要となります。

 
ISO9001の8.5.1の要求事項は、次の通りです。 ――――――――――――――――――――――――――― 8.5.1 製造及びサービス提供の管理 組織は、製造及びサービス提供を、管理された状態で実行しなければならない。 管理された状態には、次の事項のうち、該当するものについては、 必ず、含めなければならない。 a)次の事項を定めた文書化した情報を利用できるようにする。  1)製造する製品、提供するサービス、又は実施する活動の特性  2)達成すべき結果 b)監視及び測定のための適切な資源を利用できるようにし、かつ、使用する。 c)プロセス又はアウトプットの管理基準、並びに製品及びサービスの  合否判定基準を満たしていることを検証するために、適切な段階で  監視及び測定活動を実施する。 d)プロセスの運用のための適切なインフラストラクチャ及び環境を使用する。 e)必要な適格性を含め、力量を備えた人々を任命する。 f)製造及びサービス提供のプロセスで結果として生じるアウトプットを、  それ以降の監視又は測定で検証することが不可能な場合には、  製造及びサービス提供に関するプロセスの、計画した結果を達成する  能力について、妥当性確認を行い、定期的に妥当性を再確認する。 g)ヒューマンエラーを防止するための処置を実施する。 h)リリース、顧客への引渡し及び引渡し後の活動を実施する。 ――――――――――――――――――――――――――― 該当する場合は、a)からh)を実行しなければなりません。 a)は、製品特性や作業内容が書かれた文書を作成、それに沿った生産を 行うことです。レシピや生産予定表や製造日報など、 今日やるべきことが明確に書かれていることが重要です。 FSMSの「7.3.3製品特性」が、製品・サービスの特性に該当しますが、 「2)達成すべき結果」は明確には書かれていません。 組織において、生産量、生産効率、設備稼働時間、歩留まりなど、 日々の生産において重要な目標が多々あるかと思います。 FSMSをしている組織においても、重要な要求事項だと考えます。 b)は、モニタリングに使用する帳票類や測定機器を準備・配置します。 FSMSでは「8.3モニタリング及び測定の管理」に適合させることで良いです。 c)は、受入検査、工程内検査、最終検査など、各工程における合否基準、 判断基準を明確にします。OPRP又はHACCP工程であれば、文書化されます。 d)は、作業をする上で必要な設備や作業環境を整えることです。 前提条件プログラムに規定する作業が含まれることでしょう。 e)は、作業をする上で必要な力量を身に付けた者を配置することです。 FSMSの「6.2人的資源」を徹底することと、日々のシフト調整が重要です。 f)は、プロセスの妥当性確認です。特に日配品を製造する組織は、 工程管理を徹底し、OPRP及びHACCPプランの実行を監視することが重要です。 g)は、作業上のヒューマンエラーを防止する手段を構築し、実行することです。 FSMSでは、ハザード分析が広い意味では該当しますが、「人間」に焦点を 当てている点において、ISO9001に特異的な要求事項だと考えます。 詳しくは、来月のメルマガで解説したいと思います。 h)は、次工程への引渡し、出荷、納品、納品後の活動を実施することです。 FSMSでは安全の視点から、前提条件プログラム、OPRP、及びHACCPプランが 該当します。品質の視点は抜けていますが、そこは意識して、 前提条件プログラムに規定する手順に盛り込めばよいと考えます。 以上ですが、 組織は、日々の生産効率、歩留まり、人件費の適正化など、当然考えなければ ならない要素がたくさんあります。 FSMSを導入されている食品企業も、ISO9001を参考にした生産管理をされては どうでしょうか。 次回、g)の「ヒューマンエラー防止」について深堀したいと思います。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 3. ◆◇内部監査に関する研修(会場別) ◆◇  研修の詳細・お申込みはこちら   ご希望の研修・会場の専用ページよりスケジュールをご確認ください。     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆ISO9001内部監査員養成研修 1日及び2日コース  札幌  仙台  新潟  東京  名古屋  大阪  福岡 ◇ISO 14001内部監査員養成研修 1日及び2日コース  札幌  仙台  東京  名古屋  大阪  福岡 ◆ISO9001内部監査員差分研修(3.5時間)  札幌  仙台  新潟  横浜  さいたま  東京  名古屋  大阪  岡山  福岡 ◇ISO14001内部監査員差分研修(3時間)  札幌  仙台  新潟  横浜  さいたま  東京  名古屋  大阪  岡山  福岡 ◆ISO/FSSC22000内部監査員養成研修 2日コース  東京  大阪 ◇ISO27001内部監査員養成研修 2日コース  東京  大阪 ◆プライバシーマーク内部監査員養成研修 1日コース  東京  大阪 ◆ISO13485:2016内部監査員養成研修 2日コース  東京 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 4. よくあるご質問(料金、割引、講師派遣など) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━ 【人気のあるFAQ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q.ISO 9001、ISO 14001でどの研修・セミナーを受講したらよいか? Q.派遣研修をお願いしたいのですが Q.ISO関連のコンサルティングの実施内容を知りたい Q.研修・セミナーのカタログはありますか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼研修についてのFAQ(よくある質問と回答)▼ ▼各規格の認証取得支援!! TBCSのコンサルティングサービス!▼ ▼「早割」などのTBCSの『割引制度』▼ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【配信の停止・再開はこちらから】 【マイページ(登録情報変更)はこちらから】 ※このメールはシステムより自動配信されており、返信は受付できません。 お問合せは下記お問合せ先よりご連絡くださいますようお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【研修・セミナー・コンサルティングに関するお問合せ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  株式会社TBCソリューションズ 事務局  FAQ(よくある質問と回答)  研修サポート(受講者向け サポートサイト)  TEL 03-5259-7181(受付時間 平日 10:00~18:00)  FAX 03-5259-7752  URL http://tbcs.jp/ ─TBCソリューションズ GROUP ────────────────────────  システム構築と人材育成を通じて  ワクワク企業(visionary company)創りを支援します! ──────────────────────────────────────

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