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TBCSメールマガジン バックナンバー


◆ TBCSメールマガジン 2017.8.8 ◆

※本メールは、研修・セミナー等に参加された方、
アンケートにご回答いただいた方などにお送りしています。
配信停止をご希望の方は、末尾のメルマガ解除フォームにてお願いいたします。

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 ▼△ もくじ △▼
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[1] 弊社代表よりご挨拶
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[2] お勧めの研修・セミナー
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[3] ISO9001:2015とISO22000/FSSC22000(33)
   テーマ ISO9001:2015を活用したFSMS
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[4]  内部監査に関する研修(会場別)
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1. 弊社代表よりご挨拶
  (情報セキュリティに関するセミナーのご案内)  

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TBCソリューションズ、ウィンズ代表の岡本でございます。
いつも弊社研修をご利用賜り、厚く御礼申し上げます。
残暑厳しき中、皆様も体調管理に十分ご配慮されるとともに、良い夏休みをお過ごしください。

さて、秋に向け、今後もお役に立てる研修・セミナーなどを増やしてまいります。
その先陣を切って、ウィンズ社とパートナー企業様との共同セミナーをご紹介します。

セミナータイトル:個人情報保護法改正にも対応、情報セキュリティの賢い運用とは?
                  「第三者認証の審査員が教える安全管理のポイント」

講師:株式会社ウィンズ JAPHIC認定 主任審査員 朝賀 康義
日時:2017年8月23日(水)14:30~17:00(開場14:00)
会場:スターティア株式会社(本社セミナールーム)
住所:東京都新宿区西新宿2-3-1新宿モノリス19F
定員:50名(1社2名様まで)
受講料:無料
持ち物:お名刺1枚、筆記用具
来場特典:個人情報取り扱い台帳サンプル、現状調査無料(一都三県に限る)
     JAPHICマーク適合度診断チェックリスト

【申込みフォーム】
詳細はこちら


貴社のセキュリティ対策の参考になれば幸いです。

弊社グループでは、今回のようなお客様との共同セミナーに積極的に取り組んでまいります。
「是非一緒にやらないか!」とのお申し出がございましたら、是非下記アドレスまでご一報ください。

TBCソリューションズ:info@tbcs.jp ウィンズ:info@japhic-winds.jp
どちらにでもお声かけ下さい。

9月からは新研修、新サービスの開始を予定しております。
TBCSグループは今以上にお客様のご期待に応えられるよう一層尽力してまいります。
お客様のご意見、ご感想など是非お聞かせください。TBCSグループを引き続き宜しくお願い申し上げます。



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2. お勧めの研修・セミナー 研修の詳細・お申込みはこちら

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◆◇ISO 9001:2015移行実務セミナー/ISO 14001:2015移行実務セミナー
  
2015年版への移行期限(2018年9月14日)まで、まったなしとなりました。

これから移行準備へ取り掛かる企業様のために移行実務セミナーを開催します。
品質マニュアルまたは環境マニュアルのサンプルをプレゼントします。

札幌、東京、名古屋、大阪の4会場にて開催します。
詳細は以下のURLをご参照ください。

ISO 9001:2015移行実務セミナー

ISO 14001:2015移行実務セミナー


◆◇特別セミナー 事例に学ぶ! 統合マネジメントシステムの極意!!

2015年版への移行に伴い、「統合マネジメントシステム」を検討されている企業様を対象に、ムリなくムダなくマネジメントシステムを統合する方法を事例を交えて紹介します。
【参加特典】2種類の統合マニュアルのサンプルをプレゼント
(1)QMS+EMSの統合マニュアル
(2)QMS+ISMSの統合マニュアル 

詳細は以下のURLをご参照ください。
詳細はこちら


◆◇新研修開催!プロジェクトマネジメント(PM)4回シリーズ

富士ゼロックス総合教育研究所の協力のもと、プロジェクトマネジメントの数ある研修プログラムから厳選し、4回シリーズで以下の研修を開催いたします。

第1回 マネージング・プロジェクト(8月31日開催)
第2回 プロジェクトマネジャーのための品質マネジメント(9月19日開催)
第3回 プロジェクトリーダーシップ&コミュニケーション(10月以降開催予定)
第4回 リスクマネジメント(11月以降開催予定)

※PDUポイントも獲得できますので、PMP資格維持にもご活用いただけます。

詳細はこちらのURLをご参照ください。
詳細はこちら


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3.ISO9001:2015とISO22000/FSSC22000(33)
  テーマ ISO9001:2015を活用したFSMS
  コンサルタント 柏原 吉晴

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今回は、前回解説したISO9001「8.5.1製造及びサービス提供の管理」
のg)「ヒューマンエラーを防止するための処置を実施する」について
解説します。

この要求事項は、FSMS(ISO22000/FSSC22000)にはありませんが、
ハザード分析のインプットに、ヒューマンエラー由来のハザードを
想定した場合は、管理対象になります。しかしながら、多くの場合、
食品安全に傾倒しているので、効果的なヒューマンエラー防止処置が
構築できているとは言えないでしょう。

 
食品安全はもちろんのこと、品質や労働安全の要素も入れた、 ヒューマンエラー防止処置の仕組みが望まれます。 ISO9001の8.5.1の要求事項は、次の通りです。 ――――――――――――――――――――――――――― 8.5.1 製造及びサービス提供の管理 組織は、製造及びサービス提供を、管理された状態で実行しなければならない。 管理された状態には、次の事項のうち、該当するものについては、 必ず、含めなければならない。 a)~f)省略 g)ヒューマンエラーを防止するための処置を実施する。 h)リリース、顧客への引渡し及び引渡し後の活動を実施する。 ――――――――――――――――――――――――――― g)は、作業上のヒューマンエラーを防止する手段を構築し、実行することです。 FSMSでは、ハザード分析が広い意味では該当しますが、「人間」に焦点を 当てている点において、ISO9001に特異的な要求事項だと考えます。 ヒューマンエラーは、プロセスアプローチの視点から、次の3つに分類できます。 1.インプットエラー 情報をインプットする段階で発生するエラー。 「見落とし」「見間違い」「聞き間違い」など。 正しく「認知」できていない事例です。 例として、 ・機器の異常発生を知らせる警告ランプに「気づかず」不良品を大量に出した。 ・レシピの配合数字を「見間違えて」成分組成が変わり不良品を大量に出した。 ・上司の生産指示を「聞き間違え」、不用な製品を生産した。 ・受入検査で原材料からの異臭に「気づかず」使用した。 ・包装フィルムの仕様が似ていて「気づかず」、他製品のフィルムをセットした。 2.プロセスエラー インプット後のプロセスで発生するエラー。 「誤知識」「経験不足」「過信」「思い込み」など。 正しく「思考」「判断」できていない事例です。 例として、 ・新入社員が、商品ごとの加熱温度の違いの「誤知識」から、  誤った加熱温度で製品を駄目にした。 ・ベテラン作業員が、機器不良の兆候があったにもかかわらず、  経験を「過信」し、部品破損が発生、異物混入を招いた。 ・廃棄すべき不適合品を、間違って持っていかないだろうという  「思い込み」により、他の作業員が不適合品を出荷した。 3.アウトプットエラー 正しく認知し、判断したが、その後の間違った行動や作業で発生するエラー。 「やり忘れ」「やり間違い」「手抜き」など。 正しく「実行」「行動」できていない事例です。 例として、 ・上司から指示された作業を「忘れて」しまい、納期に間に合わなくなった。 ・金属探知機で反応した製品を、不適合品だと分かっていても、  うっかり「間違って」ラインに戻した。 ・2時間おきに検査することは分かっているが、「手抜き」をして検査せず、  不良の検出が遅れ、不良品を多量に出した。 これらのヒューマンエラーから、ISOの是正処置に沿って、以下を実施します。 1)発生原因を追求する。 2)発生原因を除去すたための再発防止策又は予防処置を構築する。 3) 2)を実行し、その効果を評価する。 4)評価の結果から、仕組みの再構築、必要な改訂を行う。 再発防止策や予防処置の例として、 1.のインプットエラーについては、 ・音と視覚で知らせる。 ・表示する。 ・似たようなものを区別しやすくする。 ・大きく書く。 ・復唱する。書面で示す。 ・目に付き易い場所に移動する。 ・ダブルチェックする、また、セルフチェックの場合は指差呼称する。 ・人の五感ではなく、機械のセンサーで検知させる。 など、 2.のプロセスエラーについては、 ・教育訓練の効果測定し、確実に知識を身に付けさせる。 ・復唱させる。 ・点検(チェック)の重要性を再認識させる。 ・ダブルチェックする。 ・識別する。 ・生産設備を自動化する。 など、 3.のアウトプットエラーについては、 ・中間確認する。 ・ダブルチェックする、また、セルフチェックの場合は指差呼称する。 ・作業の重要性を再認識させる。 ・作業をチェックリスト化し、実施内容をチェックする。 ・生産設備を自動化する。 など、 これらを実施することで、安易なヒューマンエラーは防ぎたいものです。 ただ、ヒューマンエラーは完全に無くなるものではありません。 よって、実施事項の見直し、有効性の検証が必要であり、 検証結果を受けて、再度、仕組みの構築が必要となります。 KYT(危険予知訓練)などを試してみるのも良いです。 FSSCの追加要求事項(Version4)では、フードディフェンスの脅威影響評価、 食品偽装防止の脆弱性評価が求められています。 これら脅威や脆弱性に対する防止策にも、ヒューマンエラーが潜んでいます。 一度、ヒューマンエラーを意識したリスク評価をしてみてはいかがでしょうか。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 4. ◆◇内部監査に関する研修(会場別) ◆◇  研修の詳細・お申込みはこちら   ご希望の研修・会場の専用ページよりスケジュールをご確認ください。     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆ISO9001内部監査員養成研修 1日及び2日コース  札幌  仙台  新潟  東京  名古屋  大阪  福岡 ◇ISO 14001内部監査員養成研修 1日及び2日コース  札幌  仙台  東京  名古屋  大阪  福岡 ◆ISO9001内部監査員差分研修(3.5時間)  札幌  仙台  新潟  横浜  さいたま  東京  名古屋  大阪  岡山  福岡 ◇ISO14001内部監査員差分研修(3時間)  札幌  仙台  新潟  横浜  さいたま  東京  名古屋  大阪  岡山  福岡 ◆ISO/FSSC22000内部監査員養成研修 2日コース  東京  大阪 ◇ISO27001内部監査員養成研修 2日コース  東京  大阪 ◆プライバシーマーク内部監査員養成研修 1日コース  東京  大阪 ◆ISO13485:2016内部監査員養成研修 2日コース  東京 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【配信の停止・再開はこちらから】 【マイページ(登録情報変更)はこちらから】 ※このメールはシステムより自動配信されており、返信は受付できません。 お問合せは下記お問合せ先よりご連絡くださいますようお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【研修・セミナー・コンサルティングに関するお問合せ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  株式会社TBCソリューションズ 事務局  FAQ(よくある質問と回答)  研修サポート(受講者向け サポートサイト)  TEL 03-5259-7181(受付時間 平日 10:00~18:00)  FAX 03-5259-7752  URL http://tbcs.jp/ ─TBCソリューションズ GROUP ────────────────────────  システム構築と人材育成を通じて  ワクワク企業(visionary company)創りを支援します! ──────────────────────────────────────

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