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TBCSメールマガジン バックナンバー QMS/EMSの2015年改正情報(37) 新着セミナー ストレスチェック マイナンバーのご案内

         ◆ TBCSメールマガジン 2015.11.11
このメールマガジンは、当社の研修・セミナーにご参加いただいた皆さまへお送りし
ております。配信停止は本メールの後方をご覧ください。

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 ▼△ もくじ △▼
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[1].セミナーのご案内

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[2].QMS/EMSの2015年改正情報(37)

   2015年版改定に備えた内部監査のすゝめ  (3)
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[3].2015年 11月開催の研修スケジュール

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[4].当社コンサルタントによるISO解説(37)

  <テーマ:> ISO9001:2015を活用したFSMS(15)


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◆◇ 1.セミナーのご案内 ◆◇

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TBCソリューションズでは、皆さまにお役立ていただけるよう、ISO内部監査員
養成研修以外に、以下のような各種セミナーを開催いたします。

詳細は、ホームページをご覧ください。

皆さまのご参加、講師・事務局一同、心よりお待ちしております。

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★新着セミナー
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<2015年冬 新制度対応セミナー>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2015年秋は、大きな新制度が2つもスタートします!
今年12月から法的に義務付けられる“ストレスチェック制度”への対応と
来春から運用が始まるマイナンバー制度への直前対策の二本立てのセミナーの
ご案内です。

(1)ストレスチェック制度導入直前対策
(2)マイナンバー制度対応直前対策セミナー

【東京会場】12月7日(月)13:30~16:30
 受講料 無料(1社2名様限定)




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★ISO関連研修
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2016年1月より、ISO 9001および14001の内部監査員差分研修を開催します。
既存の内部監査員の2015年版対応にご活用ください。

<ISO 9001 内部監査員 差分研修>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ★2015年版対応 内部監査チェックリスト プレゼント!!
 【東京会場】 2016年 1月28日(木) 13:30~16:30
           2月 8日(月) 13:30~16:30
 【大阪会場】 2016年 1月21日(木) 13:30~16:30
 【名古屋会場】2016年 2月 3日(水) 13:30~16:30
 【福岡会場】 2016年 2月25日(木) 13:30~16:30
 受講料:サポーター会員 10,000円(税別) 特別料金:5,000円(税別)

 詳細・お申し込みはこちら https://tbcs.jp/


<ISO 14001 内部監査員 差分研修>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ★2015年版対応 内部監査チェックリスト プレゼント!!
 【東京会場】 2016年 1月28日(木) 9:30~12:30
           2月 8日(月) 9:30~12:30
 【大阪会場】 2016年 1月21日(木) 9:30~12:30
 【名古屋会場】2016年 2月 3日(水) 9:30~12:30
 【福岡会場】 2016年 2月25日(木) 9:30~12:30
 受講料:サポーター会員 10,000円(税別) 特別料金:5,000円(税別)

 詳細・お申し込みはこちら https://tbcs.jp/

※通常の内部監査員養成研修の2015年版は2016年4月以降の開催を予定しており
 ます。

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┃●特別料金は、次のご受講者様に自動的に適用されます。
┃ ・2015年1月~12月に弊社のISO 9001、14001内部監査員養成研修を
┃  受講いただいたご本人様
┃ ・ISO 9001、14001改定セミナーをご受講いただいたご本人様
┃ ・同規格受講に限ります
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★ISO関連セミナー
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2015年版の重点ポイントだけでなく、現行のISO 9001:2008、14001:2004との違い、
新しい要求事項への対応方法など、実務的な情報をお届けします。

<ISO 9001:2015改定セミナー>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【東京会場】 11月16日(月)13:30~16:30
【大阪会場】 11月19日(木)13:30~16:30
 ★ISO 9001:2015解説書等の受講特典!!★



<ISO 14001:2015改定セミナー>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【東京会場】 11月16日(月)9:30~12:30
 【大阪会場】 11月19日(木)9:30~12:30
 ★ISO 14001:2015解説書等の受講特典!!★



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★経営力強化・営業力強化関連セミナー
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<リーダーのための目標管理実践セミナー>

 【東京会場】11月12日(木) 13:30~16:30
       12月10日(木) 13:30~16:30
 受講料 無料(1社2名様限定)
 参加特典:コンサルティングチケット1枚プレゼント

<★参加企業様の声★>
●目標設定について改善点を考えることができた。
●疑問点を分かりやすく説明してくれたのが良かった。
 特に、言ったことが実行されない障害。
●PDCAのコツがわかった。早速、来月からやってみようと思う。




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┃★┃内部監査員養成研修、その他セミナーなど、詳しくはHPにてご確認ください
┃★┃https://tbcs.jp/
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◆◇ 2.QMS/EMSの2015年改正情報(37) ◆◇
 
   2015年版改定に備えた内部監査のすゝめ (3)
  
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前回に引き続き、今回は、ISO 14001の質問例を紹介します。

2015年版への移行に備え、「事業プロセス」と「マネジメントシステム」のかい離の
程度を内部監査を利用して確認するための質問です。

被監査者は、経営層または管理責任者です。

(1)EMSの運用によって、どのような成果をめざしているか。

(2)EMSの適用範囲は、組織の目的、EMSのめざす成果に対して観点で適切か。

(3)事業計画を策定する際に、「リスク」や「機会」、「強み」や「弱み」を検討しているか。

(4)他のマネジメトシステムとの整合性(責任・権限、内部監査、マネジメントレビューなど)は確保されているか。

(5)環境目的・環境目標の達成が、事業計画(経営計画など)の達成に貢献しているか。

(6)環境目的・環境目標の達成が、環境パフォーマンスの改善に貢献しているか。

(7)EMSの役割・責任・権限が、実務上の職責とかい離していないか。

(8)環境マニュアルは、組織の実態を反映し、分かりやすく読みやすくする工夫がされているか。

(9)マネジメントレビューのインプット情報が、EMSの見直しに役立っているか。

これらの質問の詳細は、2015年版改定セミナーで紹介しています。




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◆◇ 3.2015年11月の研修スケジュール  ※募集中の研修のみ掲載

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━━【東京会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース
  11月17日(火)

 ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース
  11月17日(火)~18日(水)

 ■ISO14001内部監査員養成研修 1日コース
  11月19日(木)

 ■ISO14001内部監査員養成研修 2日コース
  11月19日(木)~20日(金)

 ■ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  11月24日(火)~25日(水)


━━【大阪会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース
  11月19日(木)
 
 ■プライバシーマーク内部監査員養成研修
  11月13日(金)

 ■ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  11月17日(火)~18日(水)


━━【名古屋会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース
  11月12日(木)

 ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース
  11月12日(木)~13日(金)

 ■ISO14001内部監査員養成研修 1日コース
  11月26日(木)


━━【横浜会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース
  11月18日(水)
 
 ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース
  11月18日(水)~19日(木)


━━【仙台会場】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■ISO9001内部監査員養成研修 1日コース
  11月17日(火)
 
 ■ISO9001内部監査員養成研修 2日コース
  11月17日(火)~18日(水)

 ■ISO14001内部監査員養成研修 1日コース
  11月19日(木)

 ■ISO14001内部監査員養成研修 2日コース
  11月19日(木)~20日(金)


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★┃日程、残席情報など、詳しくはHPにてご確認ください
┃★┃https://tbcs.jp/
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◆◇ 当社コンサルタントによるISO解説(37)

  <テーマ:> ISO9001:2015を活用したFSMS(15)

  担当:柏原(主任コンサルタント) 

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今回は、ISO9001:2015「8.1運用の計画及び管理」について解説します。
これは旧版(2008年版)の「7.1 製品実現の計画」に該当します。
要求事項は、

――――――――――――――――――――――――――――――――
8.1 運用の計画及び管理

組織は、次に示す事項の実施によって、製品及びサービス提供に関する要求事項を満た
すため、及び6で決定した取組みを実施するために必要なプロセスを、計画し、実施し、
かつ管理しなければならない。

a) 製品及びサービスに関する要求事項の明確化
b) 次の事項に関する基準の設定
  1)プロセス	
  2)製品及びサービスの合否判定
c) 製品及びサービス要求事項への適合を達成するために必要な資源の明確化
d) b)の基準に従った、プロセスの管理の実施
e) 次の目的のために必要とされる程度の、文書化した情報の明確化及び保管
   1)プロセスが計画どおりに実施されたという確信をもつ。
   2)製品及びサービスの要求事項への適合を実証する。

この計画プロセスのアウトプットは、組織の運用に適したものでなければならない。

組織は、計画した変更を管理し、意図しない変更によって生じた結果をレビューし、
必要に応じて、有害な影響を軽減する処置をとらなければならない。

組織は、外部委託したプロセスが管理されていることを確実にしなければならない。
―――――――――――――――――――――――――――――――
と書かれています。
2008年版と同様に、QC工程表や業務マニュアルのような文書を作成していれば、ほぼ問題
ないでしょう。

詳しく見ていくと、
a)は、自社製品の製品規格書・仕様書があれば良いです。ISO22000だと7.3.3.2に該当します。

b)は、「プロセス」の基準と「製品」の合否判定基準を設定すれば良いです。
製品規格書を作成すれば、微生物学的基準(一般生菌数など)、生化学的基準(化学物質の
残留基準など)、官能検査基準(性状など)が定められているので、製品の合否判定基準は
問題ありません。

もう一つ「プロセス」の基準が必要ですが、要はフローダイアグラムです。
フローダイアグラムには、各工程の管理手段やパラメーターを設定していると思います。

c)は、管理すべき必要な資源、特に施設設備の管理方法を明確にする意図があります。
前提条件プログラムに沿って、施設設備の予防保守や、清掃洗浄殺菌消毒を実施していれば、
問題ございません。

d)は、b)の基準に従って各プロセスでアウトプットの確認をしていれば良いです。

e)は、記録です。前述のd)の結果として、プロセスが計画どおりに実施されたという記録、
いわゆる製造日報のようなものです。製品について各種検査記録が該当します。

あと、
「組織は、計画した変更を管理し、意図しない変更によって生じた結果をレビューし、必要に
応じて、有害な影響を軽減する処置をとらなければならない。」は、「8.5.6 変更の管理」
や「8.7 不適合なアウトプットの管理」、「10.2 不適合及び是正処置」で対応し、
「組織は、外部委託したプロセスが管理されていることを確実にしなければならない」は、
「8.4外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理」で対応することとなります。

あれこれ書きましたが、2015年版になっても何も変わらないじゃないか、と安堵されたかと思
います。一つだけ忘れてはならない大事な言葉が冒頭にございました。

「組織は…(中略)…、6で決定した取組みを実施するために必要なプロセスを、計画し、実施
し、かつ管理しなければならない」

つまり、製品要求事項を満たすためだけではなく、リスクと機会への取り組みに必要なプロセス
についても、計画し、実施し、管理しなければならないのです。

ISO22000やFSSC22000では、ISO9001:2015で要求する、組織の内外の課題を考慮したリスクと機会
の特定を求めていません。ISO9001を認証されている食品会社は、この改訂を機に、FSMSのハザード
分析とQMSのリスクマネジメントを統合してはどうでしょうか?そうすることで、ISO9001が求める
リスクと機会への取り組み方法は、FSMSで言うところの管理手段となります。


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┃★┃日程、残席情報など、詳しくはHPにてご確認ください
┃★┃https://tbcs.jp/
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