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TBCSメールマガジン バックナンバー 『ヒューマンエラーの発生メカニズムと再発防止策』のご案内 / コラム:「現場のセキュリティ対策」シリーズ vol.25

 
 ※本メールは、研修・セミナー等に参加された方、アンケートにご回答いただいた方などにお送りしています。
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                                 2018.09.18号 発行者:TBCソリューションズ


 この度の台風21号および北海道胆振東部地震の影響により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、
 一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
 
 
◆ もくじ ◆
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  【1】 お申込み受付中!
      <大阪会場>ヒューマンエラーの発生メカニズムと再発防止策 のご案内
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  【2】 ご案内
      内部監査員養成研修日程
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  【3】 ご活用ください!!
      各種セミナーのご案内
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【4】 コラム
      「現場のセキュリティ対策」シリーズ vol.25
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│1  ヒューマンエラーの発生メカニズムと再発防止策 のご案内
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 9月28日(金)に大阪会場にて、
 『特別セミナー ヒューマンエラーの発生メカニズムと再発防止策』を開催いたします。
 
 お席に若干の余裕がございます。 この機会に是非ご参加ください!!

 ↓↓↓お申込みはこちらから↓↓↓
 https://tbcs.jp/security/human_error.html
 
 
 7/23実施の東京会場にてセミナーに参加いただいた方の声をご紹介いたします。
 
 参┃加┃者┃の┃声┃―――――――――――――――――――――――――――――
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  ・ヒューマンエラー対策は難しいが、大いに参考になった
  ・ヒューマンエラーの理解は1日の講義では難しい、続編を期待します
  ・業務の改善に役立つ知識が得られた
  ・なぜなぜ分析はもっと時間が必要と思う
  ・ポイントがわかりやすくまとまっていた
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│2  内部監査員養成研修日程
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 ▼ISO 13485:2016内部監査員養成研修 2日コース
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html
  ※11月19日(月)研修をライブ配信いたします。
 
 
 ▼プライバシーマーク内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/security/p_naibu.html
 
 
 ▼ISO 9001内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  
  10月開催の研修は、お席が残りわずかとなっている会場もございます。
 
  札幌  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-5
  仙台  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-6
  新潟  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-7
  東京  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-1
  名古屋 https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-3
  大阪  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-2
  福岡  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-4
  
  
 ▼ISO 14001内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
  
  札幌  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-5
  仙台  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-6
  新潟  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-7
  東京  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-1
  名古屋 https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-3
  大阪  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-2
  福岡  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-4
 
  ========追加開催========
   福岡 10月30日(火)-31日(水)
  ====================
 
 
 ▼ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html
 
  ========追加開催========
   福岡 10月 5日(金)- 6日(土)
   東京 10月25日(木)-26日(金)
   大阪 11月 1日(木)- 2日(金)
  ====================
  
 ▼ISO 22000:2018内部監査員差分研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000_sabun.html
  ※11月5日(月)研修をライブ配信いたします。
  
 
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│3  各種セミナーのご案内
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 ■(無料セミナー)中小企業が使える「採用助成金」と「採用成功事例」共有セミナー
  https://www.eventbook.jp/join/4724
  
  <東京会場>9月28日(金)
   ※会場はCTカンファレンスルーム(渋谷駅徒歩3分)となります。
 
 
 ■0(ゼロ)から学ぶシリーズ ISO 9001要求事項の徹底解説セミナー
  https://tbcs.jp/iso/seminar_iso9001_requirements.html
  
  <東京会場>10月30日(火)・12月10日(月)
  <大阪会場>11月22日(木)
 
 
 ■ISO 22000:2018年版改訂セミナー
    https://tbcs.jp/iso/iso22000_revision2018.html
    
  <東京会場>11月5日(月)
   会場にお越しいただけない方でも、オンラインLIVEにてご受講可能です。
   
   
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│4   「現場のセキュリティ対策」シリーズ vol.25
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      テーマ:A.8 資産の管理(A.8.2情報分類 3/3)
      主任コンサルタント 大山 俊一郎
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 大切なものは傷つけないように、ホコリをかぶらないように等と大切に取扱うと思い
 ます。日用品等は使い勝手の良さを考えて保管場所や取扱いを決めていることと思い
 ます。人に聞かれたくない話は、小声でこっそりとお話をすると思いますし、みんな
 に聞いてほしい話は大きな声でお話をすると思います。
 “モノ”や“会話”は、その内容によって取扱いや話し方が異なります。情報も同様
 です。情報の分類によって取扱いは異なります。そこで今回は、その重要度に応じて
 分類した情報の取扱いについてのお話です。
 
 □管理策「A.8.2.3資産の取扱い」
 ここでは、先の管理策で取り決めた情報の分類体系にしたがって識別した情報を、そ
 の重要度に応じて適切に取り扱うことを求めています。簡単にいうと、どれもこれも
 同じ取扱いをするのではなく“大切なものは慎重に”、“そうでないものはそれなり
 に”メリハリのある管理をしようということです。先の管理策で取り決めた情報の分
 類体系、例えば“極秘”、“社外秘”、“公開情報”と分類したのであれば、その分
 類に応じたセキュリティ対策を決めるということです。
 ここで一つ気になることがあります。A.8.2.1~8.2.2までは“情報の~”とあったの
 ですが、ここでは“資産の~”となり、“情報”ではなく“資産”と言葉を変えてい
 ます。しかしながら、このことはあまり気にする必要はないでしょう。情報を格納ま
 たは記載している媒体(電子媒体や紙媒体)の管理はA.8.3に、装置についてはA.11.
 2にそれぞれ要求されています。よって、ここでは、情報の分類体系ごとに、どのよう
 な程度で管理策を設定するのかを明確にされると良いでしょう。
 
 では、どのような管理策が対象となるのか?また、どのようなことを考慮する必要が
 あるのか?
 まずはアクセス制限。アクセス制限の要否であったり、程度を決めます。次にその情
 報の取扱いに関する記録の要否について、その判断の基準を含めて明確にすると良い
 でしょう。また、あまり例はないかもしれませんが、複数部門でその情報を取扱う場
 合には、部門によって情報の分類体系が異なることもあるかもしれません。その場合
 には、分類体系の違いによってどのような取り扱いの違いがあるのか等も明確にされ
 ると良いでしょう。
 
 この管理策では、情報の分類体系によってどの程度の管理策を必要とするのか、その
 管理レベルを明確にしていきます。媒体ごとにどのような取扱いをするのか等を決め
 ても良いかもしれませんが、他の管理策と重複してしまうかもしれません。よって、
 極秘の情報はこのくらいのレベルで、社外秘の情報はこのくらいのレベルで、といっ
 た管理レベルの明示のみにしておく方が、すっきりするでしょう。
 皆さんの会社ではいかがでしょうか。このお話が皆さんの取組みの再確認にご活用い
 ただければと思います。
 
 次回は、情報セキュリティに最も重要な要素であった、一番身近な“媒体”について
 のお話です。

 
 
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 ┗■ 関連セミナーのご紹介
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    ISO/IEC27001内部監査員養成研修
    https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html
 
 
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  お問い合わせは下記連絡先までお願いします。
 
 
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