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TBCSメールマガジン バックナンバー ISO 9001要求事項の徹底解説セミナーのご案内 / コラム:マネジメントシステムとは何か(7)

 
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                                 2018.09.25号 発行者:TBCソリューションズ


 この度の台風21号および北海道胆振東部地震の影響により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、
 一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
 
 
◆ もくじ ◆
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【1】 はじめてISO 9001を学ぶ方へ
      0(ゼロ)から学ぶシリーズ ISO 9001要求事項の徹底解説セミナー のご案内
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【2】 ご案内
      内部監査員養成研修日程
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【3】 ご活用ください!!
      各種セミナーのご案内
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【4】 コラム
      マネジメントシステムとは何か(7)
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
 
 
┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│1  0(ゼロ)から学ぶシリーズ ISO 9001要求事項の徹底解説セミナー のご案内
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 はじめてISO 9001を学ぶ方を対象に、ISOの生い立ちからはじまり、ISO 9001要求事項を解説する、
 『 ISO 9001要求事項の徹底解説セミナー』を開催いたします。
 
 本研修を受講された方が、ISO 9001内部監査員養成研修をお申し込みの際に、受講料20%オフとなる
 受講特典もございます。
 
 この機会に、ISO 9001を学びませんか?
 
 <日程>
  東京会場 10月30日(火)、12月10日(月)
  大阪会場 11月22日(木)
  
 <詳細・お申し込み>
  https://tbcs.jp/iso/seminar_iso9001_requirements.html
  
  
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│2  内部監査員養成研修日程
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 ▼ISO 13485:2016内部監査員養成研修 2日コース
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html
  ※11月19日(月)研修をライブ配信いたします。
 
 
 ▼プライバシーマーク内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/security/p_naibu.html
 
 
 ▼ISO 9001内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  
  10月開催の研修は、お席が残りわずかとなっている会場もございます。
 
  札幌  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-5
  仙台  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-6
  新潟  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-7
  東京  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-1
  名古屋 https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-3
  大阪  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-2
  福岡  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-4
  
  
 ▼ISO 14001内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
  
  札幌  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-5
  仙台  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-6
  新潟  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-7
  東京  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-1
  名古屋 https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-3
  大阪  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-2
  福岡  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html#schedulelink-4
 
  ========追加開催========
   福岡 10月30日(火)-31日(水)
  ====================
 
 
 ▼ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html
 
  ========追加開催========
   福岡 10月 5日(金)- 6日(土)
   東京 10月25日(木)-26日(金)
   大阪 11月 1日(木)- 2日(金)
  ====================
  
 ▼ISO 22000:2018内部監査員差分研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000_sabun.html
  ※11月5日(月)研修をライブ配信いたします。
  
 
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│3  各種セミナーのご案内
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 ■ISO 22000:2018年版改訂セミナー
  https://tbcs.jp/iso/iso22000_revision2018.html
    
  <東京会場>11月5日(月)
   会場にお越しいただけない方でも、オンラインLIVEにてご受講可能です。
 
 
 ■ヒューマンエラーの発生メカニズムと再発防止策
  https://tbcs.jp/security/human_error.html
  
  <東京会場>10月29日(月)
   会場にお越しいただけない方でも、ライブ録画視聴にてご受講可能です。
   
   
 ■プライバシーマーク制度移行対応セミナー
  https://tbcs.jp/iso/seminar_p_revision.html
  
  <東京会場>11月2日(金)
   会場にお越しいただけない方でも、ライブ録画視聴にてご受講可能です。
   
   
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│4   マネジメントシステムとは何か(7)
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      テーマ:1994年版と2000年版の経営者の位置
      コンサルタント 清水 正敏
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 1994年版の9001規格を見てみましょう。
 例えば4.1.3マネジメントレビューの項には「執行責任をもつ供給側の経営者は、この国際規格の要求事項
 及び供給者が定めた品質方針及び品質目標を満足するために、品質システムが引き続き適切、かつ、効果的
 に運営されることを確実にするのに十分な、あらかじめ定められた間隔で品質システムの見直しを行なうこと。
 この見直しの記録は維持すること。」とありました。「供給側」とは現規格の「組織」のことです。
 
 これが2000年版では、5.5マネジメントレビュー 5.6.1 一般 の項で 「トップマネジメントは、組織の品質
 マネジメントシステムが、引き続き適切で、妥当で、有効であることを確実にするために、予め定められた間隔
 で品質マネジメントシステムをレビューすること。このレビューでは、品質マネジメントシステムの改善の機会
 の評価、品質方針及び品質目標を含む品質マネジメントシステムの変更の必要性を評価も行なうこと。
 マネジメントレビューの結果の記録は維持すること。」となります。
 
 基本的な内容はあまり変わっていないように見えますが、誰が実施するかについては「執行責任をもつ供給側の
 経営者」が「トップマネジメント」に限定され、また要求事項が強化され、「適切、かつ、効果的に運営される
 ことを確実にするのに十分な」としか記述がなかったのに代って、「適切で、妥当で、有効であることを確実に
 するために、システムの改善の機会の評価、システムの変更の必要性を評価」と「改善」と「変更」が明示され
 て、さらに具体的にその実施に当たっては、5.6.2マネジメントレビューへのインプット及び、5.6.3マネジメン
 トレビューからのアウトプットが新規要求事項として明示されています。
 
 1994年版では、品質システムは経営層から見ると運営されているものであり、マネジメントレビューは高みから
 それをチェックするものでありましたが、2000年版では、品質マネジメントシステムが引き続き適切で、妥当で、
 有効であることを確実にする責任はトップ自らにあり、マネジメントレビューはそのために実施するものである
 ことが明確に要求されたということです。
 1994年版は経営者の責任の比重が要求として低かったといえます。マネジメントレビューは「経営層による品質
 システム診断」ではあるが「経営者の責任」という意識が薄かったということです。品質システムに対する経営
 者の立ち位置が、本質的に違うのです。これは品質保証システムとマネジメントシステムの大きな違いを表わし
 ています。
 2015年版では、「更に組織の戦略的な方向性と一致していることを確実にするために」と経営戦略性が強化され
 ました。
 
 一方で工場生産の現場での品質は、品質管理の手法、つまりQC手法が開発され、QC工程表、QCの7つ道具(パレ
 ート図、特殊要因図、チェックシート、ヒストグラム、管理図、グラフ、散布図)が普及していました。さらに
 新7つ道具(親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アローダイヤグラム法、マトリックス・デー
 タ解析法)なる、言語データを整理し、図にまとめることによって問題を解決する方法も開発され使われてきま
 した。
 またQCのためのグループ活動も盛んで、現場の改善提案を奨励する改善提案制度もかなりの製造工場で採用され
 ていました。その頃はISO9000シリーズよりもQC手法を核とするTQC(Total Quality Control)の方が、改善が進
 むとすら考えられていました。
 
 次号では、マネジメントのさまざまな方法論について論考します。
 
 
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