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TBCSメールマガジン バックナンバー 年始のご挨拶 / 研修追加のお知らせ

 
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                                 2019.1.08号 発行者:TBCソリューションズ

 

 
 
◆ もくじ ◆
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  【1】 年始のご挨拶
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  【2】 研修追加開催のお知らせ
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  【3】 内部監査員養成研修日程
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  【4】 コラム:内部監査の「なぜ?」 その3
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│1  年始のご挨拶   代表取締役 岡本 一昭
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 新年明けましておめでとうございます。代表の岡本でございます。
 旧年中も多くの企業様、社員様に弊社をご利用または研修に参加賜りましたこと、
 厚く御礼申し上げます。本年も「TBCソリューションズ」及びJAPHICマーク(個人
 情報保護体制認証制度)審査機関の「株式会社ウィンズ」共々、何卒宜しくお願い
 申し上げます。
 
 昨年来、世界の耳目を集めている米中貿易摩擦の動向や、10月消費増税を控える
 など景気は予断を許さない状況が続きそうです。難しい話題がある中でも、本年
 9月にはラグビーワールドカップ日本開幕や2020年8月東京オリンピック開催と、
 世界的スポーツイベントの国内開催が目白押しです。明るいスポーツイベントを
 通じて、皆様とともに元気な日本創りに貢献していければと存じます。
 
 さて、食品関連事業者様以外はご存知ないかも知れませんが、国際スポーツイベ
 ント国内開催を契機に日本食のグローバル化を目的の一つとして、「食品衛生法
 等の一部を改正する法律(以下、改正食品衛生法)」が昨年6月に公布されました。
 概要は、改正食品衛生法施行後、全ての食品等事業者(食品の製造・加工、調理、
 販売等)が2020年(猶予期間あり)中を目標に、HACCP(ハサップ)に沿った衛生
 管理の導入を義務付け、食品現場での衛生環境改善を推し進めることも目指した
 法案です。
  ※本件は昨年冒頭挨拶でもご案内しました。
   HACCPを詳しくお知りになりたい方は、以下の厚労省サイトにてご確認ください。
   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/
 
 日本の成長貢献を掲げるTBCSグループでは、食品安全衛生対策支援を通じて「食品
 事故ゼロ社会の推進と世界から愛される日本食文化の発展」に寄与するため食品安
 全衛生対策支援の専門家集団、「株式会社フィールズコンサルティング」を設立い
 たしました。
 フィールズコンサルティング:03-6324-3978 担当:大田原、柏原
 
 なお、TBCソリューションズとフィールズコンサルティングの事業分担は以下です。
 ・ISO/FSSC22000内部監査員養成研修はTBCソリューションズ
 ・HACCP、JFS、ISO/FSSC22000コンサルティングはフィールズコンサルティング
  ※TBCソリューションズ内部監査員養成研修の申込み方法に変更はございません。
   フィールズコンサルティングの新規事業として、日本発の民間認証JFS(食品安全
   マネジメント規格)の監査機関として登録申請中です。
 
 新たにフィールズコンサルティングも含め、TBCSグループはお客様のお役に立てるよう
 一層精進してまいります。引き続き、TBCSグループ各社を宜しくお願い申し上げます。
 
 
┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│2   研修追加開催のお知らせ
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 ご好評につき、下記研修を追加開催いたします。
 ぜひご利用ください!
 
 ■ISO/IEC 27001:2013 内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html#schedulelink-1
  東京会場 2月12日(火)-13日(水)
 
 ■ISO 13485:2016 内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html#schedulelink-1
  東京会場 3月14日(木)-15日(金)
  
  
  
┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│3   内部監査員養成研修日程
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 ◇◆FSMS、ISMS、Pマークの全国展開◆◇

 これまで東京・大阪でのみ開催していた下記研修を全国展開いたします。

 ▼ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修の全国展開(札幌、仙台、福岡、大阪、東京)
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html

 ▼ISO/IEC 27001内部監査員養成研修、Pマーク内部監査員養成研修の全国展開
  (札幌、仙台、名古屋、福岡、大阪、東京)
  ISMS  ⇒ https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html
  Pマーク⇒ https://tbcs.jp/security/p_naibu.html
        ※3月11日オンラインLIVE実施
 

 ◇◆OH&S MS、IATF16949の新規研修の開催◆◇

 ISO 45001(労働安全MS)、IATF 16949を新たに開催いたします。
 
 ▼ISO 45001内部監査員養成研修1日コース&2日コース
  https://tbcs.jp/iso/iso45001.html
  ※ 2月19日(火)オンラインLIVE実施

  
 ▼IATF 16949内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iatf16949.html


 ◇◆次の研修は従来通り定期開催いたします◆◇

  ISO 9001内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  
  ISO 14001内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
  
  ISO 13485内部監査員養成研修 1日及び2日コース
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html
 
 
 
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│4  内部監査の「なぜ?」 その3
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      テーマ:「不適合とは?」
      TBCソリューションズ 常務取締役 根津寿直
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 内部監査の素朴な疑問に応えます。
 
 3回目は、「不適合とは?」です。
 
 前回(12月4日)のメルマガでは、「監査基準」について説明しました。
 今回は、「不適合」について説明します。

 監査基準を満たしていない場合に、内部監査では「不適合」の判定をします。
 監査基準を満たす程度について、コンセンサスがとられていないと、当然、
 内部監査の結果にバラツキが発生します。

 内部監査でバラツキのない指摘をするためには、どの程度、監査基準と実態
 との間にかい離があれば、不適合にするのか、についての決め事を作っておく
 ことをお勧めします。

 そのためには、サンプリング(量的側面)、監査証拠として収集した記録の
 中身(質的側面)について、社内で検討する必要があります。これらの量・質
 の議論は正解があるわけではないので、関係者の腑に落ちるよう検討すること
 がポイントとなります。

 内部監査員養成研修をしていると、受講者から「この場合も不適合でいいか?」
 という質問を受ける場面が多々あります。

 このような質問があると、私は常にこのように回答します。
 「理屈で言えば不適合だが、不適合の指摘にしなくても良いと思います。なぜ
 ならば、不適合の後工程は是正処置です。是正処置がそもそも可能なのか、是正
 処置が本当に必要なのか、という観点でレビューをしてください」

 内部監査の目的はたくさんありますが、「職場を良くする」という観点が抜け
 落ちると、システムが形骸化すると思います。したがって、職場を良くするため
 の手段として、不適合で指摘をする、ぐらいの考え方の方がしっくりくるのでは
 ないでしょうか。

 極端な話、不適合に該当しないような事象でも、「職場を良くする」という目的
 を達成するために、敢えて「不適合」の指摘をしても良いと考えます。

 内部監査の指摘で迷ったら、目的を達成するためにはどのような指摘が必要かを
 検討されることをお勧めします。

 次回は、不適合を除く「監査所見」について説明します。
 
 
 
 
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   株式会社TBCソリューションズ 事務局
   TEL 03-5259-7181(受付時間 平日 10:00~18:00)
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   URL https://tbcs.jp
 
 
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