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TBCSメールマガジン バックナンバー セミナー開催のお知らせ / 研修モニター募集のご案内

 
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                                 2019.03.12号 発行者:TBCソリューションズ

 

 
 
◆ もくじ ◆
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  【1】 申込み受付中!
      セミナー開催情報
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  【2】 メルマガ限定
      モニター募集のご案内
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  【3】 内部監査員養成研修日程
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  【4】 コラム 
      ISO22000:2018年版解説(8)
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│1   セミナー開催情報
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 ◇プライバシーマーク制度移行対応セミナー
  ・新審査基準の最新情報を含め、具体的な移行方法を解説
  ・参加特典として、新審査基準に対応した「個人情報保護規定」をプレゼント
  
  <日程>
   東京  5月13日(月)
   大阪  6月13日(木)
   名古屋 6月18日(火)
   福岡  3月19日(火)
 
  <詳細>
   https://tbcs.jp/iso/seminar_p_revision.html
 
 
 ◇ISO/IEC 27001(ISMS)導入準備セミナー
  こんな方々にお勧めです。
  ・ISO/IEC 27001の取得を検討中の企業において、推進チーム等に任命されている方
  ・すでにISO/IEC 27001を取得している企業において、新たに担当者に任命された方
  ・ISMSを知りたいけど、何から手を付ければいいのか悩んでいる方
  
  <日程>
   東京  4月18日(木)
   大阪  4月17日(水)
   福岡  5月21日(火) 
  
  <詳細>
   https://tbcs.jp/security/isms27001.html
  
  
 ◇ヒューマンエラーの発生メカニズムと再発防止策
  昨年開催しご好評いただいた本セミナーを今年も開催いたします。
  
  <日程>
   東京  4月19日(金)
  
  <詳細>
   https://tbcs.jp/security/human_error.html
   
   
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│2  モニター募集のご案内
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 下記研修において、メルマガ限定のモニター募集を行っております。
 初開催の研修ですので、この機会にぜひご参加ください!
 
 ◆JRCA承認 ISO9001内部監査員養成研修
  東京会場   5月30日(木)- 31日(金)
  モニター料金 20,000円(税別)
  研修詳細   https://tbcs.jp/iso/jrca_naibu.html
  ※お申込の際は、備考欄に「モニター希望」とご記入ください。
  
  
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│3   内部監査員養成研修日程
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 ▽IATF 16949内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iatf16949.html
  
  --------開催日程--------
  東京 6月25日-26日
     9月24日-25日
  ------------------------
 
 
 ▽ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html
  
  --------追加開催--------
  東京 4月 3日- 4日
  ------------------------
 
 
 ▽Pマーク内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/p_naibu.html
  
  
 ▽ISO 13485内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html
 
  --------追加開催--------
  東京 3月14日-15日
  ------------------------
  
 
 ▽ISO/IEC 27001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html
 
 
 ▽ISO 45001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso45001.html
  
  会場にお越しいただけない方でも 「ライブ録画視聴」 にて
  ご受講が可能です。(1日コースのみ)
  
  
 ▽ISO 9001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  
  
 ▽ISO 14001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
  
  --------追加開催--------
  札幌 4月18日-19日
  ------------------------
 
 
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│4  ISO22000:2018年版解説(8)
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      テーマ: 経営に貢献するISO22000:2018
      株式会社フィールズコンサルティング 取締役 柏原 吉晴
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 TBCSグループの食品会社向け専門コンサルティング組織である
 株式会社フィールズコンサルティングの柏原吉晴が担当します。
 
 さて今回は、6.1「リスク及び機会への取組み」を解説します。
 
 6.1は、2018年版の新規の要求事項になります。
 毎年、組織を取り巻くリスクと機会を決定し、市場の変化を
 捉えて、組織の持続的発展の道筋(計画)を作ります。
 要求事項は次の通りです。
 
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 6.1 リスク及び機会への取組み
 
 6.1.1 FSMSの計画を策定するとき、組織は、4.1に規定する課題
 及び4.2並びに4.3に規定する要求事項を考慮し、次の事項のため
 に取り組む必要があるリスク及び機会を決定しなければならない;
 
 a) FSMSが、その意図した結果を達成できるという確信を与える;
 b) 望ましい影響を強化する;
 c) 望ましくない影響を防止又は低減する;
 d) 継続的改善を達成する。
 
 注記 この規格において、リスク及び機会という概念は、
 FSMSのパフォーマンス及び有効性に関する事象及び、
 その結果に限定される。公衆衛生上のリスクに取り組む責任を
 もつのは規制当局である。組織は食品安全ハザードのマネジメント
 を要求されており、このプロセスに関する要求事項は箇条8に
 規定されている。
 
 6.1.2 組織は、次の事項を計画しなければならない:
 a) 上記によって決定したリスク及び機会への取組み;
 b) 次の事項を行う方法:
  1) その取組みのFSMSプロセスへの統合及び実施;
  2) その取組みの有効性の評価。
 
 6.1.3 組織がリスク及び機会に取り組むためにとる処置は、
 次のものと見合ったものでなければならない:
 a) 食品安全要求事項への影響;
 b) 顧客への食品及びサービスの適合性;
 c) フードチェーン内の利害関係者の要求事項。
 
 注記1 リスク及び機会に取り組む処置には、リスクを回避すること、
 ある機会を追求するためにリスクを取ること、リスク源を除去すること、
 起こりやすさ若しくは結果を変えること、リスクを共有すること、
 又は情報に基づいた意思決定によってリスクの存在を容認することが
 含まれ得る。
 注記2 機会は、新たな慣行(製品又はプロセスの修正)の採用、
 新たな技術の使用、及び組織又はその顧客の食品安全ニーズに取り組む
 ためのその他の望ましくかつ実行可能な可能性につながり得る。
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 以下のことを実施します。
 ①組織内外の課題、利害関係者の要求事項を考慮し、リスク及び機会を決定する。
 ②決定したリスク及び機会の、取組み計画を策定する。
 ③その計画をFSMSに統合し、実施する。
 
 対処すべきリスクと機会の考慮事例として、
 ①日本経済の景気、自社マーケットの動向、人材不足、為替変動
 ②世界、特にアジア圏の景気、人口増加
 ③原材料価格の上昇、輸送費の上昇
 ④アレルゲンコンタミ、表示ミスなどの法令違反リスク
 ⑤施設、インフラ、生産設備の老朽化、更新費用の増大
 ⑥気候変動に伴う洪水、台風、豪雪、高温、乾燥、津波
 ⑦情報漏えい、不正アクセスによるシステム障害、情報の損失
 ⑧停電、地震、火災、原子力発電所事故、戦争、テロ、破壊行為、感染症
 ⑨従業員の悪ふざけ映像の流出、風評被害
 ⑩不良率、歩留まり、クレーム件数、廃棄量
 などが挙げられ、
 これらの課題や要求から、優先的に取り組むべきリスクと機会が決まります。
 上記項目すべてがリスクのように感じますが、リスクの裏には機会があります。
 これらは表裏一体であり、リスクは機会にし、逆に機会がリスクにならないよう
 取り組む必要があります。
 
 次に、決定したリスクと機会に対する取り組みを計画します。
 主担当となる部署も決めます。この時、取り組みの方向性・選択肢としては、
 ①リスクを回避して、やらない。
 ②リスク源を除去し、リスクの発生を抑える。
 ③リスクの起こり易さ(発生の可能性)と結果(重大性)を何らかの方法で変化(低減)させる。
 ④リスクを他社や委託先と共有し、分散する。
 ⑤リスクが発生しても耐え得る場合、経営判断でリスクを容認する。
 ⑥機会はビジネスチャンスなので、積極的に取り組み、活かす。例えば、
 新採用、新商品開発・販売、販路開拓、新規顧客獲得、パートナーシップ構築、
 新技術開発などです。
 
 HACCPのハザード分析という仕組みと同じように、
 組織の事業プロセスに潜む様々なリスクと機会を分析・評価し、
 ベストプラクティスを選択することが経営には求められます。
 食品安全管理は当然のこととして、そもそも組織が元気でなければ事業は続きません。
 ここでは、事業プロセスのプロセスアプローチを求めています。
 経営資源やガバナンスにも関連する高いレベルのリスクアセスメントをすることで、
 継続的な組織の発展が望めるでしょう。
 
 
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   株式会社フィールズコンサルティング
    https://food-haccp.jp/
    食品会社向けの専門コンサルティング支援をご提供いたします。
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   株式会社TBCソリューションズ
   TEL 03-5259-7181(受付時間 平日 10:00~18:00)
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