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TBCSメールマガジン バックナンバー 期間限定キャンペーン中! ライブ録画視聴 ご活用ください!

 
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                                 2019.04.09号 発行者:TBCソリューションズ

 

 
 
◆ もくじ ◆
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  【1】 『ライブ録画視聴』 ご活用ください!
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  【2】 セミナー開催のご案内
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  【3】 内部監査員養成研修日程
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  【4】 コラム:ISO22000:2018年版解説(9)
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┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│1   『ライブ録画視聴』 ご活用ください!
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 TBCソリューションズでは、研修会場にお越しいただけない方、自分のペースで
 学びたい方のために、「ライブ録画視聴」メニューをご用意しております。
  
 ライブ録画視聴では、東京会場で開催した研修・セミナーをお手持ちの
 PC・タブレット・スマートフォンなどの端末で視聴することができます。
 
 今回、実際にライブ録画視聴で提供している動画のサンプル(YouTube 10分程度)を
 作成いたしましたので、ライブ録画視聴ってどんな映像が見れるの?という方や
 ライブ録画視聴にご興味がある方は、ぜひご覧ください!
 
 ISO9001内部監査員養成研修サンプル動画:https://youtu.be/bMTHRZ78O4I(※YouTubeに遷移します)
 
 ★ライブ録画視聴のメニュー及びお申込は、専用HPをご利用ください。
  https://shop.deliveru.jp/tbcs/

 期間限定でISO9001内部監査員養成研修を、どなたでも5%オフで提供しております。
 この機会にぜひ、ライブ録画視聴をご活用ください!

 
 ※株式会社ファシオ(http://www.vita-facio.jp/)の配信プラットフォーム
  「Deliveru(デリバル)」を利用したサービスです。
 
 
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│2  セミナー開催のご案内
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 ■特別セミナー ヒューマンエラーの発生メカニズムと再発防止策
 
  東京会場 4月19日(金)
  受講料  20,000円 (税別) ※サポーター料金
  研修詳細 https://tbcs.jp/security/human_error.html
 
 ■<メルマガ読者限定>ISOマネジメントシステムと内部監査の基礎
 
  東京会場 6月10日(月)
  大阪会場 4月17日(水)
  福岡会場 5月21日(火)
  研修詳細 https://tbcs.jp/iso/iso_management.html
 
 
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│3   内部監査員養成研修日程
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 ▽ISO 45001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso45001.html
  
  ----------日程----------
  大阪 4月23日-24日
  東京 6月20日-21日
  ------------------------
  
  
 ▽Pマーク内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/p_naibu.html
  
  ----------日程----------
  東京 4月16日-17日
  大阪 6月13日-14日
  ------------------------
  
  
 ▽ISO/IEC 27001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html
 
 
 ▽ISO 13485内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html
 
 
 ▽ISO 9001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  
  
 ▽ISO 14001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
  
  --------追加開催--------
  札幌 4月18日-19日
  ------------------------
 
 
 ▽IATF 16949内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iatf16949.html
 
 
 ▽ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html
 
 
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│4  ISO22000:2018年版解説(9)
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      テーマ:経営に貢献するISO22000:2018
      株式会社フィールズコンサルティング 取締役 柏原 吉晴
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 TBCSグループの食品会社向け専門コンサルティング組織である
 株式会社フィールズコンサルティングの柏原吉晴が担当します。
 
 さて今回は、6.2「FSMSの目標及びそれを達成するための計画策定」
 を解説します。
 
 2005年版にも「目標」についての要求はありましたが、
 2018年版になって目標管理の要素が強く要求され、
 より取組みが具体的になりました。
 組織内の関連する機能及び階層において、FSMSの目標を確立して、
 その目標の達成計画を作ることになります。
 要求事項は次の通りです。
 
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 6.2 FSMSの目標及びそれを達成するための計画策定
 6.2.1 組織は、関連する機能及び階層において、FSMSの目標を確立しなければならない。
 FSMSの目標は、次の事項を満たさなければならない:
 a) 食品安全方針と整合している;
 b) (実行可能な場合)測定可能である;
 c) 法令、規制及び顧客要求事項を含む、適用される食品安全要求事項を考慮に入れる;
 d) モニタリングし、検証する;
 e) 伝達する;
 f) 必要に応じて、維持及び更新する。
 組織は、FSMSの目標に関する、文書化した情報を保持しなければならない。
 
 6.2.2 組織は、FSMSの目標をどのように達成するかについて計画するとき、
 次の事項を決定しなければならない。:
 a) 実施事項;
 b) 必要な資源;
 c) 責任者;
 d) 実施事項の完了時期;
 e) 結果の評価方法。
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 以下のことを実施します。
 ①測定可能な目標を確立して、文書化します。
 ②目標実施計画を策定します。このとき、a)実施事項、b)必要な資源、
 c)責任者、d)完了時期、e)結果の評価方法、を含めることと、
 評価方法については、パフォーマンス指標(KPI)があると尚良いです。
 
 まず、FSMSの目標は、
 組織の関連する機能及び階層で確立すれば良いです。
 全ての部門で作成することは求めていません。
 また、基本は測定可能な目標とし、進捗管理が確実にできることが求められます。
 例えば、
 ①製品事故・食中毒ゼロ
 ②法令順守・法令違反ゼロ
 などです。
 
 ここで注意いただきたいのは、
 食品安全マネジメントシステム(FSMS)の目標であって、
 食品安全(FS)の目標ではありません。
 食品安全(FS)の目標では範囲が狭くなります。
 
 よって、上記①②のような食品安全の目標を設定したのち、
 マネジメントシステムにも係る目標を挙げると尚良いです。
 例えば、
 ①社内不良率低減
 ②原価低減
 ③歩留向上
 ④供給者・契約者評価点アップ
 ⑤生産性向上
 ⑥清掃洗浄点数の向上(ATPふき取り値)
 ⑦害虫捕獲数減少
 ⑧包装不良数減少
 ⑨長期滞留品(期限2/3超過)の削減、
 ⑩配送コスト削減・配送不良ゼロ
 ⑪資格取得(食品表示検定、QC検定)
 ⑫従業員満足向上
 ⑬新管理手段の学会発表件数(迅速検査法等)
 ⑭特許出願件数
 ⑮顧客満足度評価点アップ
 ⑯苦情件数削減(品質、安全)
 ⑰食品リサイクル率向上
 ⑱外部審査不適合件数削減
 ⑲労働災害件数ゼロ
 などなど、挙げ始めるとキリがありません。
 
 皆様の組織にとって、重要な目標を立てて下さい。
 
 FSMSの目標達成計画には、
 「必要な資源」を計画し、確実な予算の割り当てにより、
 目標の達成を目指してください。
 また、「結果の評価方法」としては、評価指標(KPI)を設定し、
 単に目標を達成した未達成だったと一喜一憂するのではなく、
 高い目標であっても、確実な進捗を刻める指標があると
 締まった目標管理になるでしょう。
 
 
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   株式会社フィールズコンサルティング
    https://food-haccp.jp/
    
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  研修・セミナー・コンサルティングに関するお問合せ
 
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   株式会社TBCソリューションズ
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