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TBCSメールマガジン バックナンバー 研修追加開催のお知らせ / FSSC22000 Ver5をどこよりも早く解説

 
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│└┼┐  TBCSメールマガジン
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                                 2019.06.11号 発行者:TBCソリューションズ

 

 
 
◆ もくじ ◆
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  【1】 研修追加開催いたします!
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  【2】 各種セミナーのご案内
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  【3】 内部監査員養成研修日程(45001、16949、13485、22000も取り揃えています)
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  【4】 コラム:FSSC22000 Ver5 解説(1)
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│1  研修追加開催いたします!
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 ご好評につき、下記研修を追加開催いたします。
 
 ▼ISO/IEC 27001:2013内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html
  東京 7月24日(水)-25日(木)
 
 ▼ISO/FSSC 22000 内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html
  東京 8月28日(水)-29日(木)
  
 ▼ISO 9001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  札幌 8月20日(火)-21日(水)
  仙台 8月27日(火)-28日(水)
  
 ▼ISO 14001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
  名古屋 8月28日(水)-29日(木)
  仙台 10月 2日(水)- 3日(木)
 
 
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│2  各種セミナーのご案内
└─┴──────────────────────────────────────────────────
 
 下記セミナーを無料セミナーとして開催いたします。
 この機会にぜひ、ご参加ください。
 
 ≫ISO/IEC 27001(ISMS)導入準備セミナー
  
  情報セキュリティの基本要素である"機密性"、"完全性"、"可用性"等の解説をはじめ、
  ISMS活動の全体像を把握していただくことを目的に、ISO/IEC 27001規格の構造及び
  要求事項の概要を、ポイントを押さえて解説します。
  
  東京会場 7月18日(木) 8月22日(木) 9月10日(火)
  大阪会場 7月 3日(水) 8月28日(水)
  研修詳細 https://tbcs.jp/security/isms27001.html
 
 
 ≫プライバシーマーク制度移行対応セミナー
 
  本セミナーでは、新審査基準の最新情報を含め、具体的な移行方法を
  解説します。
  
  東京会場  7月18日(木) 8月22日(木) 9月10日(火)
  大阪会場  6月13日(木) 7月 3日(水) 8月28日(水)
  研修詳細  https://tbcs.jp/iso/seminar_p_revision.html
 
 
 ≫ISOマネジメントシステムと内部監査の基礎(メルマガ読者限定)
 
  昨年実施して好評をいただいた同セミナーをバージョンアップしました。
 
  札幌会場  6月21日(金)※開催時間が9:15~12:00となります。
  研修詳細  https://tbcs.jp/iso/iso_management.html
 
 
 ≫個人情報の保護に関する規定作成セミナー(株式会社ウインズ共催)
  
  個人情報保護法対応の規定作成のポイント解説、ご参加の方にはサンプル規定をご提供します。
  6/24は開催決定しております。お席にはまだ余裕がありますので、引き続きお申込みお待ちしております。
  
  東京会場 6月24日(月)
  研修詳細 https://tbcs.jp/security/seminar-regulation.html
 
 
 
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│3   内部監査員養成研修日程(45001、16949、13485、22000も取り揃えています)
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 6月開催の研修ですが、ご好評につき満席が多くなっております。
 研修をご検討中の場合は、お早めにお申し込みいただけますと幸いです。
 
 
 ▽ISO 45001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso45001.html
  
  ----------日程----------
  東京 6月20日-21日
  大阪 9月10日-11日
  ------------------------
 

 ▽IATF 16949内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iatf16949.html
  
  ----------日程----------
  東京 6月25日-26日
  ------------------------
 
 
 ▽ISO 13485内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html
  
  ----------日程----------
  大阪 7月23日-24日
  ------------------------
  
 ▽ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html
 
  --------追加開催--------
  東京 8月28日-29日
  大阪 6月25日-26日
  ------------------------
  
  
 ▽Pマーク内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/p_naibu.html
  
  ----------日程----------
  東京 6月27日-28日
  大阪 6月13日-14日
  ------------------------
  
  
 ▽ISO/IEC 27001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html
  
  ----------日程----------
  仙台 6月27日-28日
  ------------------------
  
  --------追加開催--------
  東京 7月24日-25日
  ------------------------
  
 
 ▽ISO 9001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  
  --------追加開催--------
  札幌 8月20日-21日
  仙台 8月27日-28日
  ------------------------
  
  
 ▽ISO 14001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
   
  --------追加開催--------
  名古屋 8月28日-29日
  仙台 10月 2日- 3日
  ------------------------
  
  
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│4  FSSC22000 Ver5 解説(1)
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      テーマ: FSSC22000 Ver5をどこよりも早く解説
      株式会社フィールズコンサルティング 取締役 柏原 吉晴
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 TBCSグループの食品会社向け専門コンサルティング組織である
 株式会社フィールズコンサルティングの柏原吉晴が担当します。
 
 さて今回から2回に分けて、FSSC22000 Ver5をどこよりも早く解説します。
 
 FSSC22000 Ver5(発行日5/28付)は、
 2019年6月4日にFSSC22000のホームページ上で公開されました。
 認証組織は、FSSC22000 Ver5への移行審査を、
 2020年中(1月~12月)に受けなければなりません。
 
 FSSC22000認証のための要求事項は、次の1)~3)の構成となります。
 
 1)ISO 22000:2018 食品安全マネジメントシステム要求事項
 2)セクター固有の前提条件プログラム(PRP)の要求事項(ISO/TS22002、又はその他のPRP規格)
 3)FSSC 22000追加要求事項
 
 このVer5から、ISO22000:2018年版をベースにマネジメントシステムを構築することになります。
 残りの前提条件プログラム(PRP)についての変更はありません。
 追加要求事項については若干の変更はありますが、むしろ簡素化されているので、
 改訂作業に大きな負担はないでしょう。
 
 よって、FSSC22000 Ver5への改訂対応は、実質的にはISO22000:2018年版に
 しっかり対応することで、適合性が達成できます。
 
 ISO22000:2018の要求事項については、
 本連載の中で解説中ですので、今回と次回は、若干の変更がある追加要求事項について
 解説します。
 (なお翻訳文は筆者による翻訳であり、正確な表現はFSSCホームページ上の英文を参照ください)
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2.5.1 サービスのマネジメント
 ISO 22000:2018の7.1.6項に加えて、組織は食品安全の検証および/または
 妥当性確認のために外部の試験分析サービスが使用されている場合には、
 それらは妥当性確認された試験法とベストプラクティスを用いて、
 正確で再現性のある試験結果を出せる力量を有する検査室で実施することを
 保証するシステムを有していなければならない。
 (例えば、能力試験への積極的な参加、規制当局が承認したプログラム、
 または、ISO 17025などの国際基準への認定)。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 要求事項のポイントは以下の通りです。
 1.サービスの外部提供者の管理については、
   ISO22000の7.1.6の要求事項に大部分が内包されました。
 2.これまでのVer4.1の「サービスの要求事項の文書化」や、
   「技術仕様書に沿った管理」などの直接的な管理手法は、
   7.1.6の外部提供者の管理に含まれ、組織のやり方に委ねられます。
 3.検査・試験プロセスに関しては、これまでと同様です。
 
 
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 2.5.2 製品ラベル
 ISO 22000:2018の8.5.1.3項に加えて、組織は、意図する販売国で適用される
 すべての食品安全(アレルゲンを含む)に関する法令・規制要求事項に従って、
 最終製品にラベルを付けることを確実にしなければならない。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 要求事項のポイントは以下の通りです。
 1.ほぼこれまでと同様の要求事項です。
 2.ISO22000:2018の8.5.1.3「最終製品の特性」のf)項に内包しても良いです。
 
 
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 2.5.3 フードディフェンス
 2.5.3.1 脅威の評価
 組織は、以下の目的で文書化された手順を実行しなければならない。
 a)潜在的な脅威を特定し評価するために脅威評価を実施する。
 b)重大な脅威に対する緩和策を策定し実施する。
 
 2.5.3.2 計画
 a)組織は、その組織のFSMSの範囲内のプロセスおよび製品を
  対象とした緩和策を特定する文書化された食品防御計画を持たなければならない。
 b)食品防御計画は組織のFSMSによって支援されなければならない。
 c)計画は適用される法令を遵守し、最新に保たれなければならない。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 要求事項のポイントは以下の通りです。
 1.ほぼこれまでと同様の要求事項です。
 2.重大な脅威に対する対応は、control measures(管理手段)から、
   mitigation measures(緩和手段)に表現が変わっています。
   フードディフェンスについて、実質的に確実な「管理」を求めると、
   多大な負担を組織に強いることから、「緩和」という表現で、
   対策の幅を持たせることで、組織の取組みの自主性を尊重していると考えます。
 
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2.5.4 食品偽装緩和
 2.5.4.1 脆弱性評価
 組織は、以下の目的で文書化された手順を実施しなければならない。
 a)潜在的な脆弱性を特定し評価するために、食品偽装の脆弱性評価を実施する。
 b)重大な脆弱性に対する緩和策を策定し実施する。
 
 2.5.4.2 計画
 a)組織は、その組織のFSMSの範囲内のプロセスおよび製品を対象とした緩和策を明記した
  文書化された食品偽装緩和計画を作成しなければならない。
 b)食品偽装緩和計画は、組織のFSMSによって支援されなければならない。
 c)計画は適用される法令を遵守し、最新の状態に保たれなければならない。
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 要求事項のポイントは以下の通りです。
 1.ほぼこれまでと同様の要求事項です。
 2.タイトルが、Food Fraud prevention(食品偽装防止)から、
   Food Fraud mitigation(食品偽装緩和)に変わっています。
 3.重大な脆弱性に対する対応は、先程のフードディフェンス同様、
   control measures(管理手段)から、mitigation measures(緩和手段)に
   表現が変わっています。
 
 
 次回は、残りの「2.5.5~2.5.9」までを解説します。
 
 
 ★食品会社向けの専門コンサルティング支援をご提供いたします。
  株式会社フィールズコンサルティング
  https://food-haccp.jp/
  
  
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   株式会社TBCソリューションズ
   TEL 03-5259-7181(受付時間 平日 10:00~18:00)
   FAX 03-5259-7752
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