TBCSメールマガジン バックナンバー - TBCソリューションズ

tbcソリューションズ
tbcソリューションズの実績

最大50%OFFが可能!! 割引制度割引制度詳細 サポーター会員なら受講料がお得サポーター会員詳細

TBCSメールマガジン バックナンバー 研修追加開催のお知らせ

 
┌┬────────────────────────────────────────────────────
├┼┐
│└┼┐  TBCSメールマガジン
│ └┼┐
└──┴┴─────────────────────────────────────────────────
                                 2019.07.09号 発行者:TBCソリューションズ

 

 
 
◆ もくじ ◆
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【1】 研修追加開催のご案内
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【2】 オンラインLIVEも同時開催
      ISO/FSSC 22000内部監査員 差分研修(FSSC Version5対応) 開催いたします
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【3】 キャンペーン・無料セミナーのお知らせ
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【4】 内部監査員養成研修日程(45001、16949、13485、22000も取り揃えています)
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
  【5】 コラム:FSSC22000 Ver5 解説(2)
 …………………………………………………………………………………………………………………………………………
 
┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│1  研修追加開催のご案内
└─┴──────────────────────────────────────────────────
 
 ご好評につき、下記研修を追加開催いたします。
 
 ■ISO 9001内部監査員養成研修
  東京会場 8月29日(木)-30日(金)※ https://tbcs.jp/iso/jrca_naibu.html
  9月18日(水)-19日(木)  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  ※8月29-30日はJRCA承認コースですが、JRCA合格証が不要の方は、通常のサポーター
   料金で受講いただけます(修了証は発行します)。
   WEBからお申し込みの際は、備考欄に「JRCA合格証不要」とご記入ください。
   
  
 ■ISO/FSSC 22000 内部監査員養成研修
  福岡会場  9月25日(水)-26日(木) https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html#schedulelink-4
  仙台会場 10月16日(水)-17日(木) https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html#schedulelink-6

┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│2  ISO/FSSC 22000内部監査員 差分研修(FSSC Version5対応) 開催
└─┴──────────────────────────────────────────────────
 
 7月22日(月)にISO/FSSC 22000内部監査員 差分研修(FSSC Version5対応)
 を開催いたします。
 
 本研修では、ISO22000:2018年版と2005年版との違い(差分)、及び、Ver5追加
 要求事項とVer4.1追加要求事項との違い(差分)を分かりやすく解説します。
 
 この差分研修をご受講いただくことで、ISO22000:2018年版、およびFSSC22000 Ver5
 の内部監査を 実施することができます。
 
 また、オンラインLIVEも実施いたしますので、会場にお越しいただけない方も
 お手持ちのPC・スマートフォンで研修を受講することができます。
 
 日時 7月22日(月)9時~12時 ※オンラインLIVEも同日に実施します
 会場 TBCソリューションズセミナールーム
 詳細 https://tbcs.jp/iso/iso22000_sabun.html
 
 
┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│3  キャンペーン・無料セミナーのお知らせ
└─┴──────────────────────────────────────────────────
 
 \\ キャンペーン //
 
 JRCA承認 ISO9001内部監査員養成研修について、
 年内に開催する研修を50%オフの25,000円(税別)で
 ご提供いたします。※サポーター会員限定のキャンペーンです。
 
 <日程>
 東京会場  8月29日(木)-30日(金)
      10月28日(月)-29日(火)
      12月 3日(火)- 4日(水)
 
 大阪会場  9月11日(水)-12日(木)
 
 詳細:https://tbcs.jp/iso/jrca_naibu.html
 
 JRCA承認 ISO 9001内部監査員養成研修に関するQ&Aはコチラ↓↓↓
 https://tbcs.jp/qa/iso_jrca_naibu.html
 
 
 ★JRCA承認のメリット★
  ・合格者は「マネジメントシステム内部監査員」としてJRCAに登録することが可能
  ・JRCAに登録すると、名刺に「JRCAマーク」を入れることが可能
  ・二者監査においても、内部監査員の力量評価として有効に活用いただけます。
  
  

 \\ 無料セミナー //
 
 ≫ISO/IEC 27001(ISMS)導入準備セミナー
  
  情報セキュリティの基本要素である"機密性"、"完全性"、"可用性"等の解説をはじめ、
  ISMS活動の全体像を把握していただくことを目的に、ISO/IEC 27001規格の構造及び
  要求事項の概要を、ポイントを押さえて解説します。
  
  東京会場 7月18日(木) 8月22日(木) 9月10日(火)
  大阪会場 7月 3日(水) 8月28日(水)
  研修詳細 https://tbcs.jp/security/isms27001.html
 
 
 ≫プライバシーマーク制度移行対応セミナー
 
  本セミナーでは、新審査基準の最新情報を含め、具体的な移行方法を
  解説します。
  
  東京会場  7月18日(木) 8月22日(木) 9月10日(火)
  大阪会場  7月 3日(水) 8月28日(水)
  研修詳細  https://tbcs.jp/iso/seminar_p_revision.html

 
 
 ≫個人情報の保護に関する規定作成セミナー(株式会社ウインズ共催)
  
  個人情報保護法対応の規定作成のポイント解説、ご参加の方にはサンプル規定をご提供します。
  
  東京会場 8月26日(月)・・・申込み受付中!
  研修詳細 https://tbcs.jp/security/seminar-regulation.html
 
 
┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│4   内部監査員養成研修日程(45001、16949、13485、22000も取り揃えています)
└─┴──────────────────────────────────────────────────
 
 ▽Pマーク内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/p_naibu.html
  
  ----------日程-----------
  仙台  7月25日-26日
  福岡  7月30日-31日
  札幌  8月 8日- 9日
  東京  8月20日-21日
  大阪  9月12日-13日
  -------------------------
  
  
 ▽ISO/IEC 27001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html
  
  ----------日程-----------
  札幌  7月18日-19日
  福岡  8月 5日- 6日
  大阪  8月 8日- 9日
  名古屋 8月20日-21日
  -------------------------
  
  
 ▽ISO 45001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso45001.html
  
  ----------日程-----------
  大阪  9月10日-11日
  東京 10月28日-29日
  -------------------------
 
 
 ▽ISO 13485内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html
  
  ----------日程-----------
  大阪  7月23日-24日
  東京 11月 5日- 6日
  -------------------------
  
 ▽ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html
 
  --------追加開催---------
  福岡  9月25日-26日
  -------------------------
  
  
 ▽IATF 16949内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iatf16949.html
  
  ----------日程-----------
  東京  8月20日-21日
  大阪  9月12日-13日
  -------------------------
  
 
 ▽ISO 9001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  
  --------追加開催--------
  札幌 8月20日-21日
  仙台 8月27日-28日
  東京 9月18日-19日
  ------------------------
  
  
 ▽ISO 14001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
   
  --------追加開催---------
  名古屋 8月28日-29日
  仙台 10月 2日- 3日
  -------------------------
  
  
┌─┬──────────────────────────────────────────────────
│5  FSSC22000 Ver5 解説(2)
└─┴──────────────────────────────────────────────────

   -------------------------------
      テーマ: FSSC22000 Ver5をどこよりも早く解説
      株式会社フィールズコンサルティング 柏原 吉晴
   -------------------------------
 
 TBCSグループの食品会社向け専門コンサルティング組織である
 株式会社フィールズコンサルティングの柏原吉晴が担当します。
 
 前回と今回の2回で、FSSC22000 Ver5をどこよりも早く解説します。
 
 FSSC22000 Ver5(発行日5/28付)は、
 2019年6月4日にFSSC22000のホームページ上で公開されました。
 認証組織は、FSSC22000 Ver5への移行審査を、
 2020年中(1月~12月)に受けなければなりません。
 
 FSSC22000認証のための要求事項は、次の1)~3)の構成となります。
 
 1)ISO 22000:2018 食品安全マネジメントシステム要求事項
 2)セクター固有の前提条件プログラム(PRP)の要求事項(ISO/TS22002、又はその他のPRP規格)
 3)FSSC 22000追加要求事項
 
 このVer5から、ISO22000:2018年版をベースにマネジメントシステムを構築することになります。
 残りの前提条件プログラム(PRP)についての変更はありません。
 追加要求事項については若干の変更はありますが、むしろ簡素化されているので、
 改訂作業に大きな負担はないでしょう。
 
 よって、FSSC22000 Ver5への改訂対応は、実質的にはISO22000:2018年版に
 しっかり対応することで、適合性が達成できます。
 
 今回は、前回解説した追加要求事項の残りの部分について解説します。
 (なお翻訳文は筆者による翻訳であり、正確な表現はFSSCホームページ上の英文を参照ください)
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2.5.5 ロゴの使用
 a)認定機関、認証機関、および研修機関は、組織の印刷物、Webサイト、
  その他の宣伝資料などのマーケティング活動にのみFSSC 22000のロゴを
  使用しなければならない。
 b)ロゴを使用する場合、組織は以下の仕様を遵守しなければならない。
  Color     PMS     CMYK      RGB     #
  Green    348 U    82/25/76/7  33/132/85   218455
  Grey     60% black  0/0/0/60   135/136/138  87888a
  白黒のロゴの使用は、他のすべてのテキストと画像が白黒の場合に許可される。
 c)認証組織は、次の項目に関してFSSC 22000のロゴの使用、いかなる声明、
  または認証ステータスの参照について許可されていない。
  ⅰ 製品
  ⅱ 製品のラベル
  ⅲ 製品の包装容器(一次、二次、その他の形態)
  ⅳ FSSC22000が、製品・プロセス、またはサービスを承認することを意味するその他の方法
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 この要求事項は、これまでと同様です。
 
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2.5.6 アレルゲンの管理(カテゴリーC、E、FI、G、I、K)
 組織は、次の事項を含む文書化されたアレルゲン管理計画を作成しなければならない。
 a)潜在的なアレルゲンの交差汚染源すべてを網羅するリスク評価
 b)交差汚染のリスクを軽減または除去するための管理手段。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 要求事項のポイントは以下の通りです。
 1.これまでとほぼ同様の要求事項です。
 2.アレルゲン表示についての要求がなくなりましたが、
   それは「2.5.2 製品ラベル」に内包されています。
 
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2.5.7 環境モニタリング(カテゴリーC、I、K)
 組織は、次の事項を実施しなければならない。
 a)リスクに基づく環境モニタリングプログラム。
 b)製造環境からの汚染を防止するための管理方法のすべてが、効果的であることを
  評価できる文書化された手順。これには、少なくとも、現状の微生物学的管理
  およびアレルゲン管理についての評価を含めなければならない。
 c)定期的な傾向分析を含むモニタリング活動のデータ。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 要求事項のポイントは以下の通りです。
 1.これまでの要求事項に加えて、「リスクに基づく」環境モニタリングを
   求めています。リスクが高い=重要な食品安全ハザードの管理(OPRP、CCP)を
   行っている工程においては、作業環境のモニタリング(検査・試験)が求められます。
 2.清掃洗浄・殺菌消毒プログラムの有効性の検証に、微生物およびアレルゲンの
   清掃洗浄・殺菌消毒の有効性評価が含まれます。
 
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2.5.8 製品の処方(カテゴリD)
 組織は、動物の健康に悪影響を与える可能性のある栄養素を含む原材料の
 使用を管理するための手順を整備しなければならない。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 この要求事項は、これまでと同様です。
 
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2.5.9 輸送および配送(カテゴリーFI)
 組織は、汚染の可能性を最小限に抑える条件下で、製品を輸送および
 配送しなければならない。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 要求事項のポイントは以下の通りです。
 1.これまでの動物農場の要求事項が無くなり、輸送・配送の要求事項に変わりました。
   要求事項は、輸送・配送業者を対象にしていますが、製品の配送をしている組織は、
   当然ながら庫内の清掃、必要に応じて殺菌します。
 
 
 次回以降は、再びISO22000:2018の要求事項の解説に戻ります。
 次回は「7.1資源」から解説します。
 
 
 ■株式会社フィールズコンサルティング■
  食品会社向けの専門コンサルティング支援をご提供いたします。
  https://food-haccp.jp/
  
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
※このメールはシステムより自動配信されております。
 
 
vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
 
  研修・セミナー・コンサルティングに関するお問合せ
 
vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
 
   株式会社TBCソリューションズ
   TEL 03-5259-7181(受付時間 平日 10:00~18:00)
   FAX 03-5259-7752
   Mail info-tbcs@tbcs-g.jp
   URL https://tbcs.jp/

お問い合せ先

お問い合せはこちら 03-5259-7181 電話での受付時間:平日9:00~18:00 お問い合せ

このページのトップへ