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TBCSメールマガジン バックナンバー 無料セミナーのご案内


 
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                                 2019.10.15号 発行者:TBCソリューションズ
 
 
 
 この度の台風19号により被害にあわれた皆様、そのご家族の皆様に
 心よりお見舞い申し上げます。


 
 
◆ もくじ ◆
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  【1】 無料セミナーのご案内
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  【2】 キャンペーン情報
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  【3】 内部監査員養成研修日程(45001、16949、13485、22000も取り揃えています)
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  【4】 コラム:「現場のセキュリティ対策」シリーズ vol.37
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│1  無料セミナーのご案内
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 10月、11月に無料セミナーを開催いたします。
 お申込み受付中です!
 
 ▽個人情報の保護に関する規定作成セミナー(株式会社ウインズ共催)
 
 6月、8月に開催した本セミナーを10月にも開催いたします!
 個人情報保護法対応の規定作成のポイント解説、ご参加の方にはサンプル規定をご提供。
 
 東京会場 10月21日(月)
 研修詳細 https://tbcs.jp/security/seminar-regulation.html
 株式会社ウィンズ https://www.japhic-winds.jp/
 
 
 ▽ISO/IEC 27001(ISMS)導入セミナー
 
 本セミナーでは、情報セキュリティの基本要素である"機密性" "完全性" "可用性"等の
 解説をはじめ、ISMS活動の全体像の把握、ISO/IEC 27001規格の枠組みの解説により、
 スムーズなISO/IEC 27001認証取得をご支援します。
 顧客満足度の向上を目指すといった本来の目的を達成するために、『何をすれば良いのか』、
 『設備投資は必要なのか』、『そもそもどのようなことを行わなければならないのか』
 といった疑問を解決してまいります。
 
 東京会場 11月11日(月)
 研修詳細 https://tbcs.jp/security/isms27001.html
 
 
 ▽プライバシーマーク JIS Q 15001移行対応セミナー
 
 プライバシーマークの審査基準でありますJIS Q 15001規格の2017年改訂を受けて、
 プライバシーマーク認定事業者は、2020年7月31日までにこの改訂された規格への
 対応が求められています。
 本セミナーでは、何を、どのように対応すればよいのか、具体的に事例を含めて解説いたします。
 
 東京会場 11月11日(月)
 研修詳細 https://tbcs.jp/iso/seminar_p_revision.html
 
 

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│2  キャンペーン情報
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 JRCA承認 ISO9001内部監査員養成研修は、年内に開催する研修の受講料を
 50%オフの25,000円(税別)でご提供しております。
 
 本研修の年内の開催は残り2回となっております。この機会にぜひ、受講を
 ご検討いただけますと幸いです。
 ※サポーター会員限定のキャンペーンです。
 
 <日程>
 東京会場 10月28日(月)-29日(火)
      12月 3日(火)- 4日(水)
 研修詳細 https://tbcs.jp/iso/jrca_naibu.html
 

 JRCA承認 ISO 9001内部監査員養成研修に関するQ&Aはコチラ
  ⇒ https://tbcs.jp/qa/iso_jrca_naibu.html
 

 
 ♪♪ JRCA承認のメリット …………………………………………………………………………
 
  ・合格者は「マネジメントシステム内部監査員」としてJRCAに登録することが可能
  ・JRCAに登録すると、名刺に「JRCAマーク」を入れることが可能
  ・二者監査においても、内部監査員の力量評価として有効に活用いただけます。
  
 ………………………………………………………………………………………………………………♪♪♪
 
 
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│3   内部監査員養成研修日程(45001、16949、13485、22000も取り揃えています)
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 ■□■ 追加開催情報 ……………………………………………………………………
 
 ご好評につき、下記研修を追加開催いたします。
 
 ▼ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修
  大阪会場 12月5日(木)-6日(金)
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html#schedulelink-2
  
 ▼ISO 9001内部監査員養成研修
  名古屋会場 10月28日(月)-29日(火)
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-3
  
 ▼ISO 9001:2015内部監査員養成研修
  札幌会場 11月25日(月)-26日(火)
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html#schedulelink-5
 
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 ▽ISO 45001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso45001.html
  
  ----------日程-----------
  東京 10月28日-29日
  ※年内最終開催です
  -------------------------
  
  
 ▽ISO/FSSC 22000内部監査員養成研修 ★FSSC Version5 対応
  https://tbcs.jp/iso/iso22000naibu.html
 
  --------追加開催---------
  東京 11月21日-22日
  大阪 12月 5日- 6日
  -------------------------
  
  
 ▽Pマーク内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/p_naibu.html
  
  ----------日程-----------
  東京 12月12日-13日
  大阪 12月12日-13日
  -------------------------
  
  
 ▽ISO/IEC 27001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/security/isms_naibu.html
  
  
  ----------日程-----------
  東京 11月19日-20日
     12月10日-11日
  大阪 11月19日-20日
  -------------------------
  
  
 ▽ISO 13485内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/gmp_iso13485.html
  
  
 ▽IATF 16949内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iatf16949.html
  
  
 ▽ISO 9001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso9001.html
  
  --------追加開催--------
  名古屋 10月28日-29日
  札幌  11月25日-26日
  ------------------------
  
  
 ▽ISO 14001内部監査員養成研修
  https://tbcs.jp/iso/iso14001.html
   
  
  
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│4  コラム:「現場のセキュリティ対策」シリーズ vol.37
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      テーマ:A.11 物理的及び環境的セキュリティ(A.11.1セキュリティを保つべき領域1/3)
      主任コンサルタント 大山 俊一郎
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 “物理的及び環境的セキュリティ”は、日常業務の中で行われている来訪者の入退館
 管理、キャビネットや引き出しの施錠管理等であり、管理策の中でも比較的その対策
 をイメージしやすいと思います。
 
 ■管理目的「A.11.1セキュリティを保つべき領域」
 ここでは、会社にある情報の盗難、不正閲覧や持出し、施設への不正な侵入等の物理
 的なリスクを防止することを目的としています。
 
 □管理策「A.11.1.1物理的セキュリティ境界」
 ここでは、取扱いに慎重を要する、いわゆる重要な情報を保管及びサーバー等の重要
 な情報処理設備を設置している領域を保護するために、セキュリティの境界を定め、
 用いることを求めています。そこでポイントは、“定める”ことと“用いること”で
 す。
 “セキュリティ境界を定める”こととは、多くの会社で行われている、セキュリティ
 エリア、オフィスエリア、パブリックエリアといったゾーニングがそれにあたります。
 それでは“用いる”こととは、何か。これは、定めた境界をそのレベルに見合った強
 度で区分けすることと言えます。例えば、サーバールームのような従業者でも立入り
 が制限されるようなエリアと、オフィスエリアの境界をパーテーションのみで区分け
 しも、とても有効な境界とは言えないですよね。しっかりした壁で区切られた部屋で
 なければ、サーバールームのセキュリティを維持することは困難でしょう。
 行ったゾーニングに対して十分な強度の境界を構築されているかどうか、この“仕切
 り”も含めてセキュリティ境界は考える必要があります。
 
 □管理策「A.11.1.2物理的入退管理策」
 ここでは、先の管理策で決めたゾーニングにおいて、セキュリティを保つべきエリア
 は、許可された者だけがアクセス(入退室)出来ることを確実にするために、その境
 界では適切な入退室管理を行うことを求めています。一般的には、サーバールーム等
 のセキュリティエリアへの入退室やオフィスエリアへの来訪者の入退館の記録であり、
 来訪者にはゲストバッチを着用していただくといった多くの会社で実施されているも
 のです。
 ISO/IEC 27002では、これらの“訪問者の入退の日付及び時刻を記録”や“目に見える
 証明書の着用”以外のところで、入室するエリアでの“セキュリティ要求事項及び緊
 急時の手順についての指示”や“アクセス権を定期的にレビューし、更新する”こと
 を考慮することが望ましいとされています。セキュリティ上とくに重要な施設では、
 これらの実施が必須のものと言えるでしょう。
 
 情報セキュリティを確実に実施していくためには、セキュリティ境界を明確にするこ
 とと、セキュリティ境界をまたぐ際の入退管理は、たいへん重要な管理策の一つです。
 いま定めているセキュリティ境界及び入退管理が適切であるか、今一度、確認してみ
 てください。
 このお話が皆さんの取組みの再確認にご活用いただければと思います。
 
 
 ■過去に配信したコラムはこちらからお読みいただけます
  https://tbcs.jp/column4.html
  
  
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