
研修の概要
2026年5月1日にFSSC 22000 Ver.7が発行されました。
FSSC 22000を認証済みの組織は、2027年5月1日以降の審査をVer.7で受審することになります。
FSSC認証組織は、12か月間の移行期間にVer.7に適合させるため、追加・変更された要求事項に沿って必要な文書を構築し、これまでのFSSC 22000のシステムに統合させ、運用しなければなりません。組織は、定時もしくは臨時の内部監査とマネジメントレビューを行い、Ver.7の食品安全マネジメントシステムを効果的に機能させることが必要です。
本差分研修を受講することで、要求事項の変更点をよく理解し、監査・審査のポイントを学ぶことができ、効果的な内部監査が行えるようになります。Ver.6内部監査員にとっては、あらためてFSSC 22000を学び直す良い機会となるでしょう。
Ver.7の主な変更点は次のとおりです。
①ISO 22002-X:2025規格が新しいPRPとして採用されています。
②GFSIベンチマーク要求事項2024とFSSCスキームを整合させています。
③持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する組織を支援するための要求事項を強化しています。
④フードチェーン(サブ)カテゴリの区分に対して、より明確な構造を提供しています。
⑤継続的改善の一環としての編集上の変更や修正がされています。
FSSC 22000を認証済みの組織は、2027年5月1日以降の審査をVer.7で受審することになります。
FSSC認証組織は、12か月間の移行期間にVer.7に適合させるため、追加・変更された要求事項に沿って必要な文書を構築し、これまでのFSSC 22000のシステムに統合させ、運用しなければなりません。組織は、定時もしくは臨時の内部監査とマネジメントレビューを行い、Ver.7の食品安全マネジメントシステムを効果的に機能させることが必要です。
本差分研修を受講することで、要求事項の変更点をよく理解し、監査・審査のポイントを学ぶことができ、効果的な内部監査が行えるようになります。Ver.6内部監査員にとっては、あらためてFSSC 22000を学び直す良い機会となるでしょう。
Ver.7の主な変更点は次のとおりです。
①ISO 22002-X:2025規格が新しいPRPとして採用されています。
②GFSIベンチマーク要求事項2024とFSSCスキームを整合させています。
③持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する組織を支援するための要求事項を強化しています。
④フードチェーン(サブ)カテゴリの区分に対して、より明確な構造を提供しています。
⑤継続的改善の一環としての編集上の変更や修正がされています。
| 基本情報 | |
| 定 員 | 30名 |
| 時 間 | 13:30~16:30 |
| 開催方法 | Zoomを利用したウェビナー形式 |
| 修了証 | 80%以上ご参加された方には修了証をPDFで発行いたします。 |
受講料
| 16,500円(税込)/人 |
※お一人様1台のPCでご視聴ください。(1台のPCで複数名ご受講される場合は人数分お申込みください。)
対象者・企業
FSSC 22000 Ver.6内部監査員
カリキュラム
①内部監査とは(監査の基本事項)
②FSSC 22000 Ver.7 改訂の概要
③FSSC 22000 Ver.7 要求事項の変更点(差分)の解説
④演習 (規格要求事項の理解を深める)
②FSSC 22000 Ver.7 改訂の概要
③FSSC 22000 Ver.7 要求事項の変更点(差分)の解説
④演習 (規格要求事項の理解を深める)
お申込み
お申込みは、本ページ最上部のスケジュールからお選びください。
お問い合わせ
03-5259-7181
平日9:00~17:30
