2025年7月に、ISO 22002-100及びISO 22002-1が発行されました。 従来のISO/TS 22002シリーズを再編したもので、以下の特徴があります。
■ISO 22002-100:2025 ・食品・飼料・包装のサプライチェーン全体に共通するPRP(前提条件プログラム)の要求事項を定めた規格 ・食品ロスと廃棄の新要求事項 ・食品防御(フードディフェンス)や食品偽装対策の強化
■ISO 22002-1:2025 ・食品製造分野に特化したPRPの詳細規格 ・食品製造に必要な衛生管理を幅広くカバー ・100番をベースに固有要求事項を追加
■FSSCへの影響 ・ISO 22002-100の発行により、PRPの共通基盤が変わるためFSSCも整合性をとる必要があります。 (FSSC 22000 Ver.7は、2026年中に発行予定。発行後12か月の移行期間が設定される見込み)
① 規格構造がどう変わったのか? 旧規格との差分解説、移行のポイント ② 新要求事項「食品ロスと廃棄」と「食品偽装防止」 ③ 既存ISO 22000/FSSC 22000への影響、今日から何をすべきか ④ 質疑応答
① 規格構造がどう変わったのか? 旧規格との差分解説、移行のポイント
② 新要求事項「食品ロスと廃棄」と「食品偽装防止」
③ 既存ISO 22000/FSSC 22000への影響、今日から何をすべきか
④ 質疑応答
お申込みは、本ページ最上部のスケジュールからお選びください。
スケジュールと会場からお申し込み
平日9:00~17:30